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中国、韓国に次ぐいろいろな会社が飛来する国籍記号。現在、フィリピン航空のみの乗り入れだが、過去には面白い会社がチャーター便で飛来していた。一つが、エアーマニラインターナショナルで、羽田に乗り入れを始め、成田、地方では福岡などに乗り入れていた。運行された機体は、B707だった。それも初期型で運行をしていた。もう一つが、スターリング航空が親会社のスターリングフィリピン航空がチャーター便で乗り入れ。スタート時は、カラベルで運航していた。その後、期初価値のあるDC−8−40で運行していた。エアライン以外にも、国連事務総長を乗せた特別機なども羽田に飛来した。
RP-C1 BAC111-408EF
RP-C345 DC-8-51
RP-C803 DC-8-53
RP-C830 DC-8-51
RP-C832 DC-8-51
RP-C3001 A300B4-103
RP-C1886 B707-351C
RP-C7073 B707-331
RP-C7074 B707-331
RP-C7076 B707-321B
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モノクロワールド
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羽田空港で撮影した航空機。ターミナルはもちろんN地区でも撮影できた。特に読売新聞格納庫屋上は住所・氏名をノートに記入し、了解後屋上に立ち入りができた。現在のように大型の脚立を持参し怪しげに撮影している人たちなどいない頃であった。誰でもが好意的に写真撮影を許可してくれたいい時代であった。屋上では新聞各社の機体や、海上保安庁の航空機が撮影し放題。また、15L滑走路に侵入する機体や、着陸する機体など面白いように撮影ができた。撮影を楽しめるいい時代だったかもしれない。
JA5507 Beechcraft H-18
JA5508 Beechcraft H-18
JA8701 NAMC YS-11A-207
JA8701 NAMC YS-11A-207
JA8702 NAMC YS-11A-207
JA8702 NAMC YS-11A-207
JA8780 NAMC YS-11A-213
LA702 & LA780
JA8800 SC7 3-200
JA8800 SC7 3-200
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全日空の国内線主力機 ボーイング727-200と東亜国内航空のDC−9−40。国内のほとんどの空港に乗り入れた727、この頃は全日空の主力機種だった。まだ、ワイドボディーなど海外の話だった時代。幹線から幹線、幹線からローカルと飛び回っていた。東亜国内航空の主力機DC−9−40。40の前に2機の30のトレーニングを兼ねてリースし、国内線のジェット化を進めた。この頃は東亜国内航空もワイドボディーなど夢のまた夢の状態であった。
JA8333 B727-281
JA8335 B727-281
JA8344 B727-281
JA8352 B727-281
JA8353 B727-281
JA8430 DC-9-41
JA8437 DC-9-41
JA8441 DC-9-41
JA8448 DC-9-41
JA8451 DC-9-41
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羽田空港から成田空港に移行されたころより撮りためた飛行機。今では、B707を珍しがるマニアもたくさんいるが、このころから見ているので何が絶滅危惧種と呼ばれるのかピントこない。大韓航空は中古のB707で大きく路線を広げていった。B707、B720などは羽田時代から乗り入れをしていた。レバノン籍機はTMAが乗り入れていた。
HL7406 B707-3B5C
HL7432 B707-338C
HL7433 B707-338C
HL7435 B707-321B
N7096 B707-327C (OD-AGY)
N7104 B707-327C (OD-AGZ)
OD-AFY B707-327C
OD-AGD B707-323C
OD-AGP B707-321C
OD-AGS B707-331C
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進化を続ける飛行機、でも昔の飛行機が好きだ。B707、DC−8、DC−10など出る時期が早かったかな?しかしこれらのものが現在の航空機を生み出している。今は今でそれなりに撮影をしていると楽しいが、いろいろなものを過去のものと比較してしまう。今を楽しもうと日々努力の毎日かな?
4X-ATS B707-358B
7T-VJC A310-203
9V-SDA DC-10-30
D-ADGO DC-10-30
G-AWYT BAC111-501EX
HB-IHF DC-10-30
HS-TGS DC-8-62AF
JA8047 DC-8-61
SU-AVY B707-336C
VH-ECB B747-238B
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