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日記#056 2017年08月20日


 皆さまこんばんは(こんにちは)。

 8月も終わりに近づき,秋の訪れも近くなってきておりますが,今になって夏らしい空が広がってきました。


 さて,先日9月の搭乗2本計画をご紹介しました。気づけば今年は休みを見つけては関西圏外にばかり行っています(笑)。振り返ると,7月の終わりから日曜日や祝日はずっとどっかへ行っております。

07月30日…金沢/富山(29日金沢泊)
08月06日…福井(5日福井泊)
08月11日…東京
08月13日…福岡

 こんな具合で正味休みなしで動いております(笑)。ということで今日ばかしは家でぐったり…と思いましたが,せっかくの晴天ということで今日ダイヤ改定が行われた京阪電車を見に行きました。この改定では座席指定車・プレミアムカーが登場しています。とてもとても私鉄の座席指定車とは思えぬ内装に廉価な料金設定で,初日は特に京都からの列車が盛況でした。ということでこの模様を早速YouTubeで公開しましたのでぜひご覧ください。


【Train News】#04 京阪電気鉄道ダイヤ改定 プレミアムカーデビュー




 来週こそは休息を…と言いたいところですが,手元にある青春18きっぷがあと3日分残っています。そして有効期間内(9月10日まで)の日曜日の数を数えると…

 なんと3日…。ということで結局3週先の日曜日まで18きっぷの旅をすることになりそうです…。ちなみにその後の日曜日は17日,そのまた次は24日…。なんと北海道へ行く日です。というわけで結局休息日はありません(笑)。動き回ります(笑)。とりあえず行ったことのない近江鉄道・信楽高原鉄道や,普通運賃では絶対に行くことのない粟生方面にでも行こうかなと思います。


 ということで今回は鉄な日記でしたー( `ー´)ノ


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2017年第8回 乗継修行計画[確定]
8th conecting flight plan of 2017

目的/日数  ドア素材集め,"FLY ON"修業(1泊3日)
区間/便名  ○大 阪−富 士 サンライズ瀬戸(285系/ソロ)
       ①静 岡−丘 珠 JH173便(E75/E175-200STD)
       ②札 幌−東 京 JL510便(772/B777-200 )
       ③東 京−大 阪 JL139便(772/B777-200 )
搭乗記予告  ①Vol.110 ②Vol.111 ③Vol.112
乗車記予告  更新なし
補足/備考   

 
○行程紹介○
−往路(札幌まで)
 大阪駅     00:34発 5032M サンライズ瀬戸・出雲(285系/ソロ)
       ⇓
 富士駅     05:09
 〜ドア集め(JR東海・静鉄)〜
 静岡空港    11:45発 JH173便(E175-200STD/普通席)
       ⇓
 札幌丘珠飛行場 13:30
 〜札幌1泊・ドア集め(JR北海道・札幌市交)

−復路(札幌から)−
 札幌新千歳空港 13:00発 JL510便(B777-200/)
       ⇓
 東京国際空港  14:35
         19:20発 JL139便(B777-200/)
       ⇓
 大阪国際空港  20:30



2017年第9回 乗継修行計画[未定]
9th conecting flight plan of 2017

目的/日数  ドア素材集め,"FLY ON"修業(1泊2日)
区間/便名  ①大 阪−花 巻 JL2181便(E70/E170-100STD)
       ⑪盛 岡−新函館 はやぶさ11号(E5系/)
       ②函 館−東 京 HD058便(73D/B737-700)
       ③東 京−大 阪 JL139便(772/B777-200 )
搭乗記予告  ①Vol.113 ②Vol.114 ③Vol.115
乗車記予告  ⑪Vol.019
補足/備考   

 
○行程紹介○
−往路(函館まで)
 大阪国際空港  07:10発 JL2181便(E170-100STD/普通席)
       ⇓
 花巻空港    08:30
 〜移動・ドア集め(JR東日本・IGRいわて銀河鉄道)〜
 盛岡駅     11:48発 はやぶさ11号 新函館北斗ゆき(E5系/)
       ⇓
 新函館北斗駅  13:38
 〜函館1泊・ドア集め(JR北海道・道南いさりび鉄道・函館市電)

−復路(函館から)−
 函館空港    09:10発 HD058便(B737-700/普通席)
       ⇓
 東京国際空港  10:35
 〜ドア集め(諸会社線)〜
 東京国際空港  19:20発 JL139便(B777-200/)
       ⇓
 大阪国際空港  20:35



※PC画面での閲覧推奨


 皆さまこんばんは(こんにちは)。

 お盆も過ぎ,これから徐々に秋へと向かう時期となりました。


 前回の告知通り,福岡帰省の往復フライトは搭乗記の更新はしておりません。というか1枚も写真を撮っておりません!(笑)。ピーチはほぼ爆睡で,そして帰りのJALはほぼ雲と雲の間の層の中を飛行しておりましたのでさらさら更新する気はありませんでしたが…(笑)。

 実はさらにこの帰省の直前に東京往復の弾丸ツアーをしていたのです(笑)。行きはJAL104便のファーストクラス,帰りはのぞみ263号のグリーン車という異色の組み合わせで,東京ドア集めとしてきました。おかげで東武の最新鋭車・70000系や特急の100系スペーシアに小田急30000形EXEなどのドア集めができました。


 さて,話変わりまして7月の終わりあたりに告知しておりました9月の札幌計画でございますが,若干の変更をしましてこの度確定版をご紹介いたします!


 もう日にちも告知します。この行程は9月の祝日連休1回目である9月16〜18日にかけて実施します。行きはお伝えしました通り,サンライズ瀬戸・出雲で静岡は富士駅を目指します。今回は瀬戸編成に乗車し,ここで一晩を過ごしつつ翌早朝に富士駅に着きます。ここから先はダイレクトに静岡へ引き返すか,ちょいと伊豆方面で遊ぶか迷ってます(笑)。静岡では静岡鉄道やJR東海のドア集めを行った後に静岡空港11時45分発のERJ運航・FDA173便で札幌丘珠へ飛びます。久々のFDAであり,初の静岡・丘珠空港利用であります(笑)。

 札幌ではJRと地下鉄のドア集めを行いまして,すすきのにある行きつけのカプセルホテルにて1泊です。

 翌日は午前中にちょろっとJRの追加分を撮ってから新千歳13時発のB772運航・JAL510便ファーストクラスで東京へと飛びます。

 東京では約5時間ほどの滞在時間しかありませんが,行ける範囲でいつものドア回収を行って,羽田からの帰りにはお馴染みの大阪最終のB772運航・JAL139便で帰阪します。今回はクラスJでの搭乗です。


 そして追加となった行程が札幌のわずか1週間後(とは言っても日付的には5日後)にまたまた北海道へと向かうルートが誕生しました(笑)。しかも相変わらず不思議な寄り道をして函館へと向かいます。

 まずは大阪を朝一に出発するE70運航・JAL2181便で花巻空港へと飛びます。花巻含め,岩手県への訪問は約18年ぶりくらいになります。本当今年はお初や久々の訪問が多いですねぇ…(笑)。

 そして花巻から盛岡へは在来線で移動しつつのドア集めをし,盛岡からは東北・北海道新幹線のE5系はやぶさ11グランクラス新函館北斗へ向かいます。初・北海道新幹線です。今年2回目のグランクラスです。上級クラスに乗りすぎですね(笑)。

 函館ではJR線と道南いさりび鉄道線,そして函館市電でドア集めを行い,湯の川温泉に1泊します。

 翌日はホテルからそのまま空港へ向かい,朝一のB737運航・ADO058便で東京に向かいます。2015年の大雪以来のエア・ドゥです。

 2週続けての東京ですが,今年は地方ばかりに行っているせいか東京での撮り残しが非常に多く,ドア開閉集の素材集めにかなり響いております…。ですのでここでも撮れる範囲は徹底的にめぐって,今回もまた最終のB772運航・JAL139便で大阪へと帰ります。今回はファーストクラスです。



 という事で,一気に2本の搭乗計画をご紹介しました。今回もいつものように不思議なルートで上級クラスを多用した中身の濃い内容になっているのではないかと思います。久々にFDAやADOも登場しますのでぜひご覧くださいませ。


 そして余談ですがすでに10月の計画も始動しております!(笑)。10月はステータス会員向けのFLYON2倍指定月にしていますので,距離の長い路線(=沖縄便)を飛ぶ予定です。また決まり次第計画プランでご紹介いたします。

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2017年第2回 帰省計画[確定版]
2nd Fukuoka go home flight plan of 2017

目的/日数  福岡帰省(3泊4日)
区間/便名  ○関 西−福 岡 MM153便(320/A320-200)
       ○福 岡−大 阪 JL2060便(E70/E170-100STD)
搭乗記予告  更新なし
乗車記予告  更新なし
補足/備考   

 
○行程紹介○
−往路
 関西国際空港  08:40発 MM153便(A320-200/普通席)
       ⇓
 福岡空港    09:55

−復路−
 福岡空港    19:20発 JL2060便(E170-100STD/普通席)
       ⇓
 大阪国際空港  20:30



2017年第8回 乗継修行計画[未定]
8th conecting flight plan of 2017

目的/日数  ドア素材集め,"FLY ON"修業(1泊3日)
区間/便名  ○大 阪−静 岡 サンライズ出雲(285系/?)
       ①静 岡−丘 珠 JH173便(E75/E175-200STD)
       ②札 幌−東 京 JL512便(772/B777-200 )
       ③東 京−大 阪 JL137便(76E/B767-300ER )
搭乗記予告  ①Vol.110 ②Vol.111 ③Vol.112
乗車記予告  更新なし
補足/備考   

 
○行程紹介○
−往路(札幌まで)
 大阪駅     00:34発 5032M サンライズ瀬戸・出雲(285系/?)
       ⇓
 静岡駅     04:40
 〜ドア集め(JR東海・静鉄)〜
 静岡空港    11:45発 JH173便(E175-200STD/普通席)
       ⇓
 札幌丘珠飛行場 13:30

−復路(札幌から)−
 札幌新千歳空港 14:00発 JL512便(B777-200/)
       ⇓
 東京国際空港  15:35
         19:00発 JL137便(B767-300ER/)
       ⇓
 大阪国際空港  20:15



※PC画面での閲覧推奨


 皆さまこんばんは(こんにちは)。

 先日は飲んで食って贅沢しての放漫旅(?)をしてまいりましたが,各更新のほうはいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけましたか?(笑)。


 さて,今回はこの夏の帰省とそのまたさらに先の予定がおおよそ完成しましたのでここにご報告いたします。

 以前帰省ルートに札幌経由とお伝えしておりました。これはお盆休みが6日ないし7日確保できたときに考えておりましたが,結局今年は4日のみの休みとなってしまいましたので夏の帰省は単純に福岡往復となってしまいました。

 ということで福岡帰省は日にちを言ってしまうと8/13〜16でございます。帰りは関空から明るい時間に飛ぶ桃🍑MM153便で福岡へと帰ります。帰阪はいつもの最終便であるJL2060便です。今回はあまりにも単純な往復でかつありきたりなフライトですので気分次第ではありますがこの2便はおそらく,というか間違いなく搭乗記として更新をせず,かつ搭乗回数にカウントしない予定です。悪しからずご了承くださいませ。


 ということで今年中に札幌へ行く機会が無くなってしまいました。。。というわけで本来ならば泊まりの名古屋を考えていた9月にまだ確定ではありませんが急きょ不思議な行程の札幌計画を組んでしまいました(笑)。

 旅の始まりはあの女子にも人気の寝台特急「サンライズエクスプレス」です!わずか4時間の乗車ではありますが,人生初の寝台列車であります。こちらで一路静岡を目指します。静岡着は夜も明けぬ朝4時40分。さてここで何しましょー…。やることがありません。ひたすら朝を待って始発の静鉄からドア集めを始めます!

 そして昼時の11時30分に静岡空港を飛び立つJH173便で札幌丘珠を目指します。この便への搭乗は7月末の時点で購入までしちゃってますので確定です。ちなみに静岡・丘珠ともに初めて行く空港でございます。札幌到着後はバスで最寄りの栄町駅へ移動し,地下鉄東豊線で市内へと出ます。ここから翌日昼まではひたすらドア集めに奔走します(笑)。

 翌日は昼過ぎに出発するJL512便のファーストクラスで東京へ,そしてまたまたファーストクラスJL137便で帰阪という行程でございます。


 というわけで,いつもは賑やかな8月の搭乗記は今年はなく,次回の搭乗記の更新は9月以降ということになりますが何卒ご了承ください。


 そして個人的に設定しているFLY ON POINT2倍月である10月に計画していた台湾ですが,日本のドア集めが全く収集できていないため中止とし,代わって羽田発の長距離路線である沖縄方面を考えております。台湾については来年に持ち越しとし,GWに日本台湾往復ビジで必ず行きます(笑)。一応今年のクリスタル維持は可能かと思いますのでこの来年は5月に2倍月をもってきて一気に稼いでサファイアを目指しますw(*'ω'*)


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[お酒] #19 ぽんしゅ館


新潟・地酒 「ぽんしゅ館」

ご紹介品目 利き酒体験5種
お店の場所 新潟市中央区 新潟駅ビル西館 「ぽんしゅ館」 
お 値 段 5種飲み比べ 500円
そ の 他 新潟駅構内

 
 さて,いよいよ今回の旅関連の更新最後となりました!

 この旅最大のメインイベントである「ぽんしゅ館」での日本酒飲み比べであります!!

 「かやのみ」という番組でさくら荘のペットな彼女で椎名ましろ役などを演じた人気酒豪声優・茅野愛衣さんがご紹介していたぽんしゅ館にぜひ一度行ってみたいと思い,今回その念願をかなえることができました。

 それでは早速飲みの様子をご紹介しましょう(笑)。

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 今回訪れたのは新潟駅の駅ビル「CoCoLo西館」にあるぽんしゅ館です。ここは日本酒関連のお土産売り場などもあり,多くの人で大変にぎわっています。

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 中へ入るとすぐに受付があり,ここで人数を伝えると1人500円と引き換えに小さなおちょこと5枚のメダルが付与されます。これで5種飲み比べができます!

 いざ飲み比べへ…と言いたいところですが,種類が多すぎて何を飲むかすごく迷ってしまいます(笑)。

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 迷ってもアレなので有名どころを攻めてみようと思います。

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 記念すべき1回目は八海山の純米吟醸から。こんな感じで地味にお酒が注がれます。辛口ですのでスッと入ってきます。鼻から抜ける香りもそこらの居酒屋で飲むような日本酒とは全然違います。

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 お次は全国的にも有名な越乃寒梅です。こちらもどちらかといえば辛口で八海山と同じくスッと入ってきます。こちらは純米大吟醸ですのでさらに飲みやすくなっています。

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 ここで,塩と一緒に飲んでみます。ここでは様々なテイストの塩が用意されており,昆布塩やこしょう塩など様々です。どの日本酒とも相性がいいのはやっぱり普通の塩で,日本酒の香りがさらに引き立ちます。

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 次は「村祐」でおなじみの村祐酒造の「花越路」を。こちらもやはり辛口でさわやかな口当たりです。

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 4杯目はこちらも有名な「緑川」を。本醸の辛口で,これまで飲み比べてきたものと比べるとややクセがあります。

 いよいよ最後です。最後も有名どころを攻めようかと思いましたがせっかく新潟まで来ましたので少しマイナーなところに行くのもありかなぁなんて思ったり(笑)。

 ついでにここまで辛口ばかり飲んできたのでそろそろ甘口も口に含みたいと思い…。

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 最後はなんだかサプリメントを作ってそうなDHC酒造の「嘉山」を。こちらは甘口の純米吟醸です。コメント欄にワインのようなフルーティーな香りが特徴と書いてあります。果たしてどんなものでしょうか…?

 おぉ,日本酒とは思えないほどフルーツ感のある甘い香りが鼻に抜けます。そして気になるお味ですが,果実感のある甘い舌触りで,同じ日本酒でもここまで変わるのかと感動しました(笑)。甘口はどうしても日本酒感が強くなり,弱い人には少しきつい部分があると思いますが,この酒だったら若い女性や苦手な人でも行けるんじゃないかなと思うほど日本酒離れした日本酒でした。


 ということで,飲んだくれ日記もこれにて終了でございます(笑)。ここでご紹介した地酒は名も知れ渡った有銘柄ばかりでしたが,新潟にはまだまだ知らない地酒がたくさんあります。ここでは93銘柄を試飲することができますので,日本酒がお好きな方はぜひ訪れてみてください。見ているだけで楽しいですよ(笑)。

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新潟・へぎそば 須坂屋そば 「晩酌セット」

ご紹介品目 晩酌セット(地酒吉乃川・お通し・刺身・そば)
      天ぷら盛り合わせ
お店の場所 新潟市中央区 新潟駅前 「須坂屋そば」 
お 値 段 セット2,160円,天ぷら盛り合わせ620円也
そ の 他 新潟駅から徒歩2分

 

 以前から予告していた通り,16日に新潟にて飲んだくれの夕方を過ごしてきましたので順にご紹介いたします。

 まずは,上越地方の郷土料理「へぎそば」から。厳密にはへぎそばは専用のせいろ「へぎ」に手振りで盛るそばのことで,つなぎに海草を使っています。広義には海草を用いたそばであればへぎそばと称すこともあるようなので,ここでもへぎそばとしてご紹介いたします。

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 お店は新潟駅万代口から徒歩2分のところにある「須坂屋そば」。人通りも多い場所に位置し,へぎそばで検索すると上位にヒットする人気店です。

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 店内は3階まであり,1人からグループまで多種多様な客層を受け入れることができる造りです。

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 さて今回は店頭にも掲示してあった「晩酌セット2160円コース」をいただきます。このセットにはおつまみやそば,さらには地酒なども付いており,このお店の醍醐味を存分に満喫できるセットです。

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 注文してからすぐに前菜と地酒が出てきました。どれもお酒に合いそうな肴ばかりです(笑)。

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 地酒は当初計画していた通り「吉乃川」です。やや辛口でスッとのどを通ります。日本酒独特の回りくどさがなく,比較的あっさりしています。

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 このお通しも味が濃い目でとても淡白な日本酒に合います。

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 刺身には日本海側ならではのブリやサーモン,そして新潟名物の南蛮エビ=甘エビが乗っています。

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 一通り肴と地酒を堪能した後はこの旅のお目当てでもあるへぎそばをお願いします。そばを出すタイミングはお客さんの酒の進み具合で自由に決めることができます。

 そして出てきたのは見た目はごくフツーのざるそばです。まずは何もつけずにすすってみます。ほのかに磯の香りが鼻に抜け,そしてすごい弾力です。個人的にはそこらのそばよりもコシがあり,いい印象です。あっという間にたいらげちゃいました(笑)。

 「吉乃川」もゆっくり満喫しちゃいましたので,追加で天ぷらの盛り合わせ(小)も注文します。

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 このお店は基本的に出てくるのがとても早く,てんぷらもすぐに出てきました。これで最後の一滴まで吉乃川を堪能し,満足な夕食でした。

 新潟といえばやはり米処という印象が強く,このことからも日本酒作りが盛んになりました。あまりクローズアップされることのないへぎそばもれっきとした新潟名物としておいしくいただくことができます。新潟へ訪れた際にはぜひグルメのひとつとして食してみてはいかがでしょうか?


 そしてこの次には「たべもの紀行」では初となる飲みだけの「ぽんしゅ館」をご紹介いたします!

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