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7月18日、塩竈みなと祭りが開催されました。
塩竈は港町であり、津波の被害を受けたところであります。
鎮魂と復興を願いお祭りが行われました。
「塩竈神社」と「志波彦神社」からそれぞれおみこしが繰り出されます。
おみこしの重さは1トン以上あるそうです。
担ぎ手によると、一人当たり60kg位の重さになるとか。
素晴らしい飾りが
あちこちで皆さんお賽銭をあげて。
飾り付けられた船に乗り込みます。
今年は規模を縮小したとの事で、1時間ほど松島湾内を周りました。
みこしを載せた「鳳凰丸」。
例年だと何百隻の船が巡航するそうですが、今年は津波で流されて80隻ほどしかいなかったそうです。
町の中では賑やかに踊りが。
さて、お昼になった。
塩竈は「マグロ」で有名な町。
「すし」そして
地元の「阿部勘酒造」の酒も。
おまつりだーーーーー!!
200段あまりの階段を1トン以上もあるみこしが登ってきてクライマックスを迎えます。
ご苦労様です
皆さん、ご苦労様でした。 |
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祭りの熱気が伝わってきますね。
港町でお寿司と日本酒、最高ですね。
ということは、車じゃなくて電車で行ったんですか。
私も、これからはそういう旅にして、
アルコールを楽しめるようにしたいです。
2011/7/30(土) 午後 0:54
はい、今回は「特別」にかみさんが帰りの運転をしてくれました。
実は、娘がプロのカメラマンの助手として塩竈行きとなり、我々は送り迎えだけのはずだったのですが、ついつい終わりまで居てしまったということです。
帰りの車の中での「居眠り」、気持ち良かったなあ!
いつもは逆の立場なので、居眠りしても文句は言われませんでした。
仙石線、全線早期開通を願います。
2011/7/30(土) 午後 9:06