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鹿島鉄道の接続駅、石岡は、常磐線の快速でも、上野から1時間少々で到着できますので、お手軽に訪問できます。 石岡駅の懐かしい跨線橋は、昭和へのタイムマシーンです。 跨線橋の階段を下りると、もうそこは、懐かしい昭和の風景が展開しています。 ホームに向かう所にある小さな改札、木造の待合室、手書きの時刻表、アナログな時計、そして、小さな単行の気動車! 何もかもが懐かしい、どこかで見たような風景です。 このホームからも車両の撮影も出来ますが、ホームの事務所と、車両区の許可を得て、車両区の撮影も楽しんでみてはいかがでしょうか。 あるものを大切に使う、鹿島鉄道の方々の努力には頭が下がります。 車両は、きれいに磨かれ、本当にきれいでした。 撮影ガイド ホームからの撮影は、午後になると、順光となります。 ポイントとしては、昭和の風景を醸し出せるように、うまく、近代的な建物はアングルから外すようにしましょう。 鎌田寄りには、跨線橋があります。 ここからの俯瞰も面白いです。 車両区の撮影は必ず許可を取ってから、行いましょう。 何か心あらわれる、一日を、鹿島鉄道で体験してはいかがでしょうか! 土曜日、日曜日の訪問には、一日フリー切符がお得です。 それから、鹿島鉄道のホームページには、特別列車ダイヤ、お得なフリー切符のご案内、沿線案内、気動車運転体験などが掲載されています。 訪問前に、是非、ご覧下さい。 車両区を訪れる方への管理人からのお願い これからも、テツの方々が、車両区を快く訪問できるように、良識的な、行動をお願いします。 また、鹿島鉄道は、来年の三月に廃止される可能性があります。 撮影は、落ち着いている今のうちに!! 常磐線から、鹿島鉄道に向かう跨線橋は、まるで、タイムマシーン。 階段を下りると、そこには、懐かしい、昭和の風景広がっています。 車両も、機関庫も懐かしい風景ばかり 夜景もこんな感じで、跨線橋から気軽に楽しめます。 |
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TB有難うございます。夜の風景、なかなかいいですね。また車両も魅力的なものばかりで、この鉄道がなくなる?のはとても残念です。
2006/11/2(木) 午後 0:51
TBありがとうございます。私はいつも駅のホームからとか道路からの撮影なのですが、許可を取ればいろんなアングルから写真OKなのですね。沿線の人間からしてみれば「かしてつ」残してもらいたいのですが・・・
2006/11/2(木) 午後 1:13
yasuziroさん>どうにか、第三セクターでもいいですから、残ってほしいですよね!!
2006/11/2(木) 午後 3:20 [ ja8*906*ol*tra*n ]
しまにやさん>駅員さんに話して、機関区の方の許可を取ればOKです。 勿論、業務上、入れ替え作業などが、頻繁に行われ、危険な際には、断られることもあります。
2006/11/2(木) 午後 3:25 [ ja8*906*ol*tra*n ]