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JAL過去機材
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日本の空から、少しづつジャンボジェットが引退をはじめています。
そこで、少しづつですが、撮りためた、懐かしい飛行機の画像を 蔵出したいとおもいます。 第一回目は、2001年に、日本を飛び回った凄いインパクトの塗装の飛行機 JALドリームエクスプレス21 6号機:JA8084 Dream Story 凄いデザインでしょ。 一度見たら忘れられないデザインです。 空飛ぶミッキーで、子供たちの夢も一緒に飛んだんでしょうね! JALドリームエクスプレス21は、ウォルト・ディズニー生誕100周年と 日本航空創立50周年、そしてJALが公式スポンサーの東京ディズニーシー開園 を記念した企画として2001年に登場しました。 国内線向けに5機、国際線向けに1機、計6機のボーイング747-400が、 2002年まで国内幹線と近距離国際線に就航しました。 胴体には「ウォルト・ディズニー生誕100周年の魔法」(Walt Disney 100 year of Magic) と表記され、垂直尾翼はワインレッドをベースに"JAL 50th Anniversary" と表記されたほか、ダグラスDC-3とボーイング747-400のシルエットが入っていました。 まあ、機体の塗装の大胆さに、尾翼のDC-3には、一般の人は、 ほとんど気がついていなかったようですが!! そんなJALドリームエクスプレス21の中で、一番目立っていたのが、 黄色い機体の6号機 JA8084 "Dream Story" でした。 機首のミッキーの顔といい、一般公募のデザインベースだと、 こんなに大胆になるんですね。 今となっては、JALの747−400Dの黄金時代が、この頃だったのかも 知れませんね!! この画像を見て、我が娘は 「何か変だと思ったら、このミッキー耳がないじゃん!!熊かと思った!!」 鋭いご指摘で!! |
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栄えあるJAL747の一番機、JA8101の画像です。
自分でも、撮影しているとは思ってもいませんでしたので、スキャンしてびっくりしました。 この一番機は、JAL国際線のドル箱路線、ホノルル線・ロサンゼルス線に就航しました。 アッパーデッキの窓が少ないのは、ファーストクラスのお客様が利用できる「空中茶室」と呼ばれる ラウンジに使っていたからです。 千 利休も、『空中茶室』なるものが出来るとは思ってもいなかったでしょうね! この飛行機に乗務するフライトアテンダントも着物を着用して飛行中のサービスにあたるなど、この当時 のJALは、機内に入ったらそこは日本という雰囲気を作り出していました。 その独特な雰囲気からJALのB747-100は「花園ジェット」と呼ばれ親しまれていたそうです。 |



