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いまは手元にないスピーカーにまつわるお話です(写真はスターリング)。 |
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クリスティーネ・シェーファーは、この「ルル」で初めて見たのを思い出します。若くて小柄なオペラ歌手でも、ここまで堂々と役柄をこなせるんだな、と驚きました。しかもこの役がピッタリなのです。東京のCD屋さんで彼女の演奏を探したら、いくつか見つかりました。 |

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今回は映像ではなくてCDのお話です。私はショパンの第1番コンツェルトを、とても好感をもって聴きました。リューマチに冒された翌年(1979)の演奏だと思います。CDの解説によると、安川さん本来の「ザッハリヒ」な面だけではなく「ルバート」なテンポに特徴がある点については、全くその通りと思いました。メロディが生き生きしており、さらに安川さんらしさが聞こえてきます。井上道義さんが33歳のときにN響と共に演奏したものです。N響との共演については私が知る限り、下記の記録がありました。 |

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「エイジング」と言う表現を乱発される方がいます。その中身については諸説様々なものがあると思いますが、私の持論から言うと、「エイジングに惑わされるな、人間の耳は信用できない」です。エイジングで音が変化したと思った内の半分以上は、自分の聴く耳が変化したのではないかと思います。明確に効果のある手段(例えばコンデンサの種類と音色など)は、テストの時点で音の違いを見分けられますし、あとで結論が逆転した経験は持っていません。 |
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NHKホールで実際に観たルネ・コロはベルリンドイツオペラ(1998/02/15)だったのですが、手持ちの録画はハンブルグ歌劇場の方のタンホイザーです。その時のインタビューでは、あと一度の来日を約束し、それを観に行ったのですが、なかなか美しい舞台が印象的でした。しかしTV放映がありませんでした。同時に持ってきた演目の「さまよえるオランダ人」は放映されたのに・・・。 |

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