ご〜けんの「音楽とオーディオ」

クラシック音楽をこよなく愛し、ちょっと技術面にも興味のある方、ぜひ情報交換してください。

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2005年05月

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お引越し

      このブログはしばらくお休みします

  レスポンスの問題、コメントが表示されないなどのトラブルが続いているので、
  下記に引越しします。いただいたコメントなどもありますので、ここも閉鎖は
  しないつもりです。新たなコメントは下記にお願いいたします
  ※引越し先はhttp://gohken.exblog.jp/ です! 

          では、今後ともよろしくお願いいたします

グルベローバのルチア

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添付した画像は、1996年来日のフェニーチェ歌劇場(メータ指揮)です。確かダブルキャストだったと思うのですが、もう一方の歌手が思い出せません。ルチアはこれ以外にもいくつかの録画を持っていたのですが、VTRの時代だったのと、これ以外の映像を見る気がしなくて消してしまいました。その後の収録としては、話題の美人歌手であるボンフアデリが手持ちにあります。

ちょうどネトレプコとロストのCDが手元にあるものですから、「狂乱の場」を聞き比べしてみました。私はやはりグルベローバに感動します。歌の流れに揺ぎ無い「筋」のようなものを感じます。派手でも地味でもなく、これがルチアだ、と言う納得感が感じられます。

ボンファデリは歌がうまいです。狂乱状態の演技も抜群でした。あの若さで大したものと思います。ブルゾンなどとの共演で力をつけてきているのでしょう。ネトレプコも聴かせるものを持っています。アバドとの共演で使われているグラスハーモニカが何とも言えない雰囲気を構成しています。狂乱の場に相応しい楽器だと思います。ロストは明るめの声ですが、思わず抱きしめたくなるような歌いっぷりで、魅力がありました。どれを取っても素晴らしいと思います。

でも、やはりグルベローバかな・・・・。声で演技する技は抜群のような気がしました。

[再び]ネトレプコ

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頼んでいたDVDが届きました。一気に最後まで見てしまいました。懐かしいリュドミーラがびっくりするほどきれいな映像で収録されていました。ドン・ジョバンニの真紅の衣装を見て、あっ、ここはBS2で放送されたものだと気が付きました。ウィーン国立の椿姫のひとコマではなけて来ました。

ファーストアルバムに映像をつける目的で、その陣頭指揮にあたったのが、マイケル・ジャクションなどのプロモーションで有名なVincent Patersonだそうです。彼女はこの分野でも、並々ならぬ才能を示したと語っていました。

インタビュー・シーンが豊富に入っており、彼女の苦労話から現在のオペラへの取り組み方、考え方などに関して詳細な知識を得ることができました。この話を聞くだけでウルウルしてくるのは何故でしょうか。それは人を感動させる能力、それも天才的なものを持ち備えているように思います。いわく、「感情移入だけでは作品の全てを伝えることはできない」と・・・、彼女の聡明な一端が現れた言葉だと思います。

ファンとしては圧倒的に男性が多そうですね。作品を表現するための彼女の知恵や工夫が、単に感情的ではない面が我々の刺激をそそられるためでしょうか。

※彼女の公式HPから、最近〜これからの予定を転載しました。
2004 - 2005 SEASON

BBC Proms
Concert with orchestra
September 10, 2004

Metropolitan Opera
La Bohe`me/Musetta
November 11, 17, 20, 24 & 27, 2004

Kirov Opera - Mariinsky Theatre
The Tsar's Bride/Marfa
December 27, 2004
January 2, 2005

Los Angeles Opera
Romeo et Juliette/Juliette
January 29; February 3, 6, 9, 12, 17 & 20, 2005

Vienna State Opera
L'Elisir d'Amore/Adina
April 3 & 6, 2005

Ko"ln Arena
Concert with Orchestra
with Michael Gu"ttler (conductor) & Jose` Cura (tenor)
April 16, 2005

Alte Oper, Frankfurt
Concert with Orchestra
with Michael Gu"ttler (conductor) & Roberto Sacca` (tenor)
April 19, 2005

Recital tour in Japan
Venues tbc
April 25, 28 & May 1, 2005

Royal Opera House, Covent Garden
London, England
Rigoletto/Gilda
June 10, 13, 16, 18, 21, 23 & 25, 2005

Ko"nigsplatz, Munich
Concert with Orchestra
with Fabio Luisi (conductor) and Ramon Vargas (tenor)
July 17, 2005

Salzburg Festival
La Traviata/Violetta
August 7, 10, 13, 16, 20, 23 & 27, 2005

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Dualisのコンサート

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お天気も良かったので、汐留の日テレに行ってきました。ここのブログでも活躍されていたAkiさんが、再結成されたユニットとして出演すると聞いて、「こだま」に乗りこみました。新橋も大きく変わりましたね。それに予想以上の人だかりでした。コンサートはほんの数10分の間でしたが、新しい息吹を感じた有意義な一日になったように思います。

ボーカル、バイオリン、パーカッション、キーボードの組み合わせは、なかなか良かったです。私はどうしてもバイオリンに耳が向いてしまうのですが、確実なテクニックに基づいた素晴らしい演奏を聴かせて貰いました。メンバー全てがクラシックを基礎から学んだ方で、また美しい容姿を持ち合わせていますので、短期間のうちに階段を登りつめて行くのではないでしょうか。

※コンサートの感想は本家URLで書くようにしているのですが、ブログの縁もありますので、ついつい書いてしまいました。

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