<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>ご～けんの「音楽とオーディオ」</title>
			<description>クラシック音楽をこよなく愛し、ちょっと技術面にも興味のある方、ぜひ情報交換してください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>ご～けんの「音楽とオーディオ」</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>クラシック音楽をこよなく愛し、ちょっと技術面にも興味のある方、ぜひ情報交換してください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte</link>
		</image>
		<item>
			<title>再度、引越し</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　　　このブログはしばらくお休みします&lt;/h1&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　やはりレスポンスの問題に耐えられないので、下記に引越しします。
　　YAHOOならではの優れた機能に名残惜しい気がしますし、いただいた
　　コメントなどもありますので、ここも閉鎖はしないつもりです。
　　新たなコメントは下記にお願いいたします
&lt;/pre&gt;

&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　　※引越し先は&lt;a href=&quot;http://gohken.exblog.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://gohken.exblog.jp/&lt;/a&gt; です!　&lt;/div&gt;

&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　　　　　　　では、今後ともよろしくお願いいたします&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/9290471.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Aug 2005 21:05:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>廉価版CDPとSATRI-DAC</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-58/ja8cte/folder/63370/13/8757313/img_0?1140315733&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_289&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;CDトランスポート(ナカミチ 1000mb)が不調になりまして、ローエンドですがCEC製品を購入しました。お値段で比較すると1/10にも満たないものですが、何とか使えるのではないかと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;トランスポート部分の音は厳密には比較していません(ガッカリするだけなので・・・)。しかし、ちょうど良い機会なので、DAC部分を聴き比べてみました。自作のDACの方が柔らかで高音まで伸びているように思いました。相手は8倍オーバーサンプリングの24bit、自作品は18bit、チップは同じバーブラウン製です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところがCECは定位がとても良いのです。そうか、我が家のオーディオの定位性を指摘されたとき、DVDプレーヤはまあまあだったな、と気がつきました。早速DACの改造にとりかかりました。本当はチップ周辺のコンデンサに手を加えたいのですが、今回は電流増幅部(SATRI)のみとしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パスコンとしてマイラーらしき6000pFのコンデンサが使われていたのを、スチロールに交換しました。もう一つ、カップリングのOSコンをタンタルに換えました。結果はかなり良好です。完全ではありませんが、ほぼ満足できるレベルです。その代わりに、音の色艶が減少しました。今回の収穫としては、高度な電子回路を搭載する部分は、それなりの確かな測定器、あるいは良い耳で評価する必要があるなと感じたことでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/8757313.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Aug 2005 17:43:07 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブルックナーの7番</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私はブルックナーのことを、全く興味の対象外にしていたくらいでした。しかしこの7番を聴いて、なかなか味わい深いものがあるなと思い始めました。ブルックナーの人柄は、この記事の最後に付けたメッセージに良く現れていますが、曲の完成後でも、演奏の練習中あるいは出版の前後などでも、作曲者本人あるいは弟子、その他いろいろな人が楽譜に手を加えたみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ハース版は「怪しげなものは採用しない」方針で、最も原典版に近いそうですね。朝比奈さんのフローリアン教会における録音のエピソードにもありましたが、6秒もの長い残響時間のあるホールでは、ノバーク版に採用されている打楽器などは無い方が、曲の本質をより良く表せると言う話もあります。CDではヨッフム盤、朝比奈(フローリアン教会)盤、マズア、レバイン、映像としては小澤+サイトウ記念、ティーレマン+ウィーンフィル、生演奏ではスクロヴァチェフスキー+読響、大友直人+京都市響などを聞きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ヨッフム盤は、流れるような旋律とハーモニーの美しさが際立っていました。マズア、レバイン以上の洗練された感覚を持ちました。朝比奈盤は、メロディーの歌わせ方、ダイナミックさ、神聖さなどを全て持ち合わせた別格のものと感じます。録音はアナログみたいだし、大阪フィルは時々ボロも出しますが、それをはるかに超えた構成力、臨場感、宇宙観などが含まれているように思いました。特に第4楽章の美しさを再発見しました。ブラームスにも通じる構成を感じました。奇跡的な鐘の音も聞こえました。ホールの残響が曲に最高の響きを与えてくれます。その空間にノバークも同席していたなんて、凄い事ですね。(添付した画像は同じフローリアン教会で、カラヤン+ウィーンフィルが8番を演奏したときのものです。)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_8012632_0?1122477209.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_8012632_0?1122477209.jpg&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_8012632_0?1122477209.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
朝比奈さんが何故ハース版を採用したかどうか詳しくは判りませんが、曲の途中のフレーズ間の間合いを大きくとった指揮ぶりに、大阪フィルの団員は日頃それほどの意識は持ってなかったそうですが、このフローリアン教会にきて演奏して、初めてその意味が分かったなどという、面白いエピソードも紹介されていました。演奏するホール、聴衆、時代などに合わせた版の選び方なども、ありそうな気がしてきますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下、引用です。&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
ブルックナーはとても遠慮深い指揮者でした。ウィーン・フィルの指揮台に立ち、彼の交響曲《ロマンティック》を指揮することになりました。彼がなかなか指揮棒を振り上げないので、コンサート・マスターが彼に向って、「さあ、どうぞおはじめになって下さい」するとブルックナーは、「あなたがたこそどうぞお先に！どうぞお先に！」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/8012632.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Jul 2005 23:59:22 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミケランジェリ(Pf)</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-58/ja8cte/folder/66525/34/7925434/img_0?1136651739&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_432&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スイス・ルガーノで収録された画像が、BS2で何度か放映されました。大変貴重な映像だと思います。ベートーベンが2曲、それにシューマンとブラームスです。画像・音ともにとてもきれいで、表情をアップで映し出しています。大のカメラ嫌いと紹介されていましたが、これは特別なものなのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;演奏が終って拍手に答える姿は、これで良いのかと思うくらいツッケンドンですが、演奏そのものは最高だと思いました。私は特に最高のピアニストとまで考えている訳ではありませんが、その演奏と生き様には興味を覚えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;手持ちには「映像」LP 2枚組み(ドビュッシー)が残っていますが、極めつけの演奏だと思います。またアルゲリッチの先生でもあった(そんなに親切な教え方はしなかったようですが)とか、大賀ホールのピアノが実はミケランジェリのサイン入りで、日本に持ってきて演奏したあとにSONYが買い取ったなどのエピソードもありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;晩年の音楽と生活は葛藤の連続で、周囲との関係もうまく行かなかったようです。彼が亡くなった時にそのあたりの話を読んだりしたのですが、胸が詰まされる思いがしました。録音はそれほど残っていないみたいなのですが、実況録音を集めたCD 7枚組みがあるので、時折それを聴いたりしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/7925434.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 21:17:39 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>普及するシステムの話</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たまたま下記の記事を見つけまして、なかなか考えられさせる点が多かったので、ご紹介します。地上波デジタルの話題ですが、オーディオにも参考になる話だと思います。ただし、オーディオと言う趣味そのものが衰退してきていて、ホーム・シアターのジャンルに取り込まれてしまいそうな点が気がかりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1203/hot291.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1203/hot291.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝以下、引用＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
コンパクトカセット ⇒ Lカセット&lt;br /&gt;
コンパクトカセット ⇒ DAT&lt;br /&gt;
VHS ⇒ S-VHS&lt;br /&gt;
NTSC/アナログBS ⇒ アナログHiVision&lt;br /&gt;
CompactDisc ⇒ DVD-Audio/SACD&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これは、代替が期待されながら、デファクトスタンダードになれなかったフォーマットの一例だ。この短いリストにBSデジタルを加えても良いのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　地上デジタルが訴求する画質の向上という点で、最も近いのはVHSとS-VHSの関係だと思うが、S-VHSはついにVHSを置き換えることはできなかった。VHSとS-VHSの間の画質差はかなり大きいが、ほとんどの消費者はS-VHSを選ばず、VHSの3倍モードで構わないと考えたのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　画質、画質というが、ほとんどの家庭のリビングルームにあるテレビの表面を指でなでたら、ホコリで指は真っ黒になるだろう。これでは画質もへったくれもあったものではない。だが、これが現実だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オープンリール ⇒ コンパクトカセット&lt;br /&gt;
コンパクトカセット ⇒ MiniDisk&lt;br /&gt;
アナログレコード ⇒ CompactDisc&lt;br /&gt;
8mm ⇒ DV&lt;br /&gt;
レーザーディスク ⇒ DVD-Video&lt;br /&gt;
銀塩カメラ ⇒ デジタルカメラ&lt;br /&gt;
VHS/S-VHS ⇒ 記録型DVD(予定)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　逆にこちらの短いリストは、置き換えに成功したフォーマットの例だ。置き換えたもの(右側)はそれまでの標準(左側)に対して、必ずしも高音質・高画質ではない。一定の音質や画質に達するには右の方が安価で済む、ということはあるかもしれないが、絶対的な音質や画質では必ずしも向上しているものばかりではない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　では、成功例と失敗例を分けたものは何か。筆者は使い勝手の向上があったがどうかだと考えている。失敗した上の例は、確かに画質や音質は向上するものの、使い勝手に差がないものばかりだ。これに対して下の例は、いずれもデータ(メディア)のハンドリングが容易になっており、使い勝手が向上している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一般消費者に一度使ったら元には戻れない、と感じさせるのは音質や画質ではなく、使い勝手の良さなのだ。DATが置き換えられなかったコンパクトカセットを置き換えたのがMiniDisk(MD)であることが、これを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　現時点で入手可能なフォーマットのうち、もしCompactDisc(CD)を置き換えるものがあるとすれば、それはDVD-AudioやSACDではなく、MP3に代表される圧縮フォーマットであり、それに対応した機器だと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　CDに対して音質は向上しない(必ず劣化する)が、そのデメリットより使い勝手が向上するメリットの方が上回ると考えられる。もしDVD- AudioやSACDがせめて8cmを標準と決めてしまえば、12cmのCDでは実現できない新しい使い方の提案ができたのに、と思うのは筆者だけだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　まず使い勝手が良くなり、それにさらに音質や画質の向上が伴うと、そのフォーマットは確実に標準の座を勝ち取ることができる。成功例のリストを見ると、アナログからデジタルへの移行が多く含まれていることに気づくが、これはデジタル化そのものが評価されたからではない。多くの場合デジタル化はデータのハンドリングを向上させ、それにともなって使い勝手が向上したことが成功をもたらしたのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この原則に地上デジタルをあてはめて見るとどうだろう。確かに画質は向上するが、前例からいくとこれだけで普及することは難しい。使い勝手の点では、デジタル化により向上する余地はあるハズだが、現時点ではコピーワンスによる制約など、むしろ使い勝手の低下が懸念される始末だ。初期のサービスエリアの狭さと考え合わせると、先行きに不安を感じざるを得ない。地上デジタルは、画質の向上を一般消費者に訴求するという「タブー」に挑戦しているようにしか筆者には見えないのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/7922663.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2005 20:46:14 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>アルゲリッチ(Pf)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-58/ja8cte/folder/66525/53/7758153/img_0?1122202129&quot; width=&quot;506&quot;&gt;&lt;br /&gt;
BS2でアルゲリッチのドキュメンタリが放映されました。私は感動しました。2002年制作でしたが、チャイコフスキーコンクール優勝のシーンや、13歳のころの映像、そしてグルダとの師弟関係など、新鮮な話もたくさんありました。6歳の時に、ベートーベンの4番をアラウの演奏で聴いたのが、この道に入るきっかけだったようです。それでまだ大事にとってあるような話をしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏会キャンセルのために指に傷をつけたとか、知られざるエピソードも含めて、約60分間しゃべりっぱなしの映像は、私の新たな「お宝」になりそうです。収録された中でも、バッハのパルティータはゾクッとしました。ジャズの専門家からも「スイングしている」と絶賛されたとか・・・。シューマンのPf協奏曲のオケとの合わせシーンがありましたが、最近放送されたバレンボイムやグリモーとも一味違う凄さを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感心したのは、毎回新たな気持ちで演奏する、同じ演奏は二度とない、最近は特に自分の未熟さを痛感する、このような話をきくと、「本当のプロ」を感じます。才能だけではなかったのですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/7758153.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Jul 2005 19:48:49 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ピレシュ(Pf)</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-58/ja8cte/folder/66525/42/7756842/img_0?1148419847&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_415&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-58/ja8cte/folder/66525/42/7756842/img_1?1148419847&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_400_282&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ピレシュの生まれはリスボン、ちょうど我が長男がポルトガル3週間の旅に出かけたこともあり、ふーんと思ったくらいでした。ちょっと待てよ、ガイドブックにジェロニモス修道院ってあるな・・・・、思い出しました。ベルリンフィル2003ヨーロッパコンサートの舞台がそこでした。&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_7756842_0?1122200665.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_7756842_0?1122200665.jpg&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_7756842_0?1122200665.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;改めて録画を見ましたが、このすごい建物はてっきりスペインと思い込んでいたのですが、ポルトガルなのですね。指揮はブーレーズ、そしてピレシュがモーツァルトの20番を弾いていました。生まれ故郷のコンサート、良いとこで育ったんだなと、改めてその放映をじっくりと見たところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後BS2で、マリア・ジョアン・ピレシュのマスタークラスが放映されました。現代の若手ピアニスト(結構有名な人)を相手に、なかなか手厳しい指導を行っているシーンがありました。しかし、曲を捉える感性と考え方には、ハッとするものを感じさせるような、素晴らしい番組でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さらにN響アワーで、ピレシュの若き頃の演奏が放映されました。過去に2度ほど共演しているそうです。その画像から1枚を添付しましたが、38歳のころは長髪で別人かと思うような姿でした。&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_7756842_1?1122200892.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_7756842_1?1122200892.jpg&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/66525/img_66525_7756842_1?1122200892.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/7756842.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Jul 2005 19:22:18 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>S.ザハロワ(バレエ)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-58/ja8cte/folder/66525/06/7217506/img_1?1121585706&quot; width=&quot;534&quot;&gt;&lt;br /&gt;
彼女の舞台を見たのは、新国立の「ラ・バヤデール」でした。友人に誘われて初めて訪れた新国立が、このバレエの上演でした。作品自身にドラマ性があり、またダンサーには最も重労働と言われるらしいのですが、斜面をゆっくりと降りてきながら整列する美しい場面があります。ゼレンスキーと組んだパ・ドゥ・ドゥーは、両者とも素晴らしい技を披露してくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこんな有名なペアーとも知らずに鑑賞したのですが、後にサンクトペテルブルグ建都300周年番組が放映されたとき、ゲルギエフ指揮の下で「海賊」を同じペアーで踊るのを見ました。またNHK BSで放映されたシリーズである「キーロフバレエのスターたち」にも登場し、その生い立ちから厳しいレッスン、そして現在の姿に認められる間のドキュメンタリとインタビューを見ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の演技には類まれなる表現力と感情投入があるように思います。また、あの長い足もそうですが、素晴らしい容姿にも恵まれ、大きな演技を見せてくれます。実は半年前のレニングラード国立バレエに来日して、ゼレンスキーと共に「白鳥の湖」そしてルジマトフと共に「海賊」を踊る予定になっていました。私は後者のチケットを買ったのですが、運悪くプーチンの命によるとかで、来日がキャンセルされました。こんなところに政治を持ち込むな、と憤りを感じたものですが、ボリショイに移籍した彼女がそれだけ期待されていることを示す事実として、次回の来日に期待しようと思い直しました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/7217506.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2005 16:35:06 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>S.ハチャトリアン(Vn)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-58/ja8cte/folder/66525/35/7217335/img_1?1121585452&quot; width=&quot;540&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ハチャトリアンはまだ19歳だそうで、どんなベートーベンのコンチェルトになるかと楽しみにしていたら、素晴らしいバイオリニストでした。数ヶ月前に馴染みのアート・スペース・オー(町田市成瀬)からサロン・コンサートの案内が来たように覚えていますが、行かなかったことを残念に思いました。演奏は実に伸びやかで、美しい音色、そして時折ハッとするようなフレーズを聞かせてくれました。ズナイダーの代役でしたが、それよりも遥かに良い演奏を聴いた事になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後いくつかのベートーベンVnコンツェルトを放映あるいはコンサートに行って聴きましたが、これ以上の演奏はないと思いました。それを支えたバルシャイの指揮、随分あとになってこの指揮者の実力に気がつきました。デュトアの代役を快く引き受けてくれた大指揮者です。実にバックのオケが美しく、またしっとりとして、ハチャトリアンの演奏をより引立たせているように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この定期演奏会に出会わせた方は、本当に幸せな一時を過ごしたと思われます。私はFM生中継と、Bs-Hiの放映のそれぞれを楽しみましたが、次回はぜひ「生」でいきたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/7217335.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2005 16:30:52 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>再会！(再開？)</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ef-58/ja8cte/folder/411800/98/7216798/img_0?1121585530&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_300&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　　　　　ようこそ、「ご～けん」のブログへ&lt;/h1&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　レスポンスの問題は快方に向かっているようなので、再開の準備をしています。
　　しばらくは両刀遣いになりますが、こちらもワッチしていますのでよろしくです。
&lt;/pre&gt;

　　　　　　　&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/411800/img_411800_7216798_0?1121584698.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/411800/img_411800_7216798_0?1121584698.jpg&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ef/58/ja8cte/folder/411800/img_411800_7216798_0?1121584698.jpg&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;　　※ご意見、ご感想は&lt;a href=&quot;http://park11.wakwak.com/~goda/k/kansou.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://park11.wakwak.com/~goda/k/kansou.htm&lt;/a&gt; にどうぞ!　&lt;/div&gt;

&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;　　　　　　　　　　では、今後ともよろしくお願いいたします&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ja8cte/7216798.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2005 16:18:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>