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JAみどりのは7月4日、JA管内の小学生を対象にした農作業体験塾「みどりっ子クラブ」を美里町で行いました。今年度2回目。
初めての試みとして、JAと取引があるパルシステム神奈川ゆめコープの組合員家族の子どもたちも参加し、生き物調査や絵巻きずし作りで交流しました。
みどりっ子クラブから児童27人と神奈川ゆめコープから児童12人が、田んぼやその周りに生息する生き物を取り、種類を確認。JA職員が務める「田んぼの先生」から作業の指導を受けました。またカエルの顔になるよう絵巻きずし作りに挑戦。様々な表情のカエルが出来上がりました。
神奈川ゆめコープから参加した米須さんは「みどりっ子クラブのみんなが虫を捕まえられることに驚いた。とても楽しかったのでまた参加したい」と、みどりっ子クラブの佐藤さんは「一緒に活動しているうちに、神奈川ゆめコープのみんなと仲良くなれてよかった。次があれば、都会や田舎について教え合いたい」と話していました。
交流は、JAとパルシステム神奈川ゆめコープ、美里町などでつくる、資源循環型・環境保全型農業などを目指す「宮城みどりの食と農の推進協議会」の事業の一環。産地と都会の子どもたちの交流を目的に行いました。
写真=絵巻きずし「カエル」
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