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JAみどりのは8月5日、JA管内の小学生を対象にした農作業体験塾「みどりっ子クラブ」を開き、児童30人が参加しました。岩手県藤沢町の館ヶ森アーク牧場で家畜などに触れたり生体を教わったりして、夏休みの思い出を作りました。
「鶏のことをもっと知ってほしい」と、同牧場養鶏部の千葉誠さんが、オランダ産の鶏「ネラ」を児童に見せながら、生態を説明しました。
また、1つのたまごに重りを乗せると割れてしまうが、20個を並べて乗せると力が分散して割れないという実験を披露。人と協力する大切さを知ってもらうために行いました。その後、児童は産みたての卵拾いを楽しんだ。
JA職員と一緒に、子豚の木製キーホルダーの絵付けもしました。昼食は豚肉のバーベキューを味わい、放牧している馬やウサギなどの動物たちとも触れ合いました。
参加した岩渕さんは「とても楽しかった。お昼に食べた豚肉が、甘くて柔らかくおいしかった」と笑顔でした。「みどりっ子クラブ」は次回、10月に稲刈りを行う予定です。
写真=子どもたちが餌付けした豚のキーホルダー
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