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JA職員が米粉の魅力を知り、組合員にさらに普及させようと、JAみどりの労働組合は1月15日、大崎市田尻のJA田尻支店で米粉の料理講習会を初めて開きました。JA職員15人が参加して米粉の特性を学び、JA管内の新規需要米でひいた「みどりの米粉」を使っておかずやおやつを調理しました。
JAの生活指導担当者が講師となり、「みどりの米粉」など5種類の米粉の吸水量を比べなどして、米粉の特性や使い方などを説明しました。またJA女性部が推進している米粉用のホームベーカリーや、JAとJA女性部が共同で発行した「みどりの米粉レシピ集」も参加者に紹介しました。
職員が作ったメニューはグラタンやりんごケーキなど全4品。講師が作った米粉の食パンも試食しました。参加者からは「とても使いやすい。簡単にできるのでさっそく家で挑戦し友人などに広めたい」と好評でした。
JAみどりの労組の金澤晃一委員長は「米の消費拡大を推進していきたい」と話し、今後、定期的に米粉料理講習会を開く方針です。
写真=完成した米粉料理の数々
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