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大崎市鹿島台のJAみどりの鹿島台営農センターは8月17日、2011年産大豆の現地検討会を開きました。生産者14人が同市鹿島台の大豆「ミヤギシロメ」「タンレイ」など4品種のほ場13カ所を巡回。生育は順調だが、連日の猛暑でほ場の乾燥が目立つことから、徹底した水管理を確認しました。
宮城県美里農業改良普及センターの阿部主任主査は「開花後期から莢伸長初期に入り、莢の肥大が進んでいる」と生育状況を分析。さらに、昨年はハスモンヨトウが発生したことから、適期防除を呼び掛けました。また、JA担当者の熊谷さんは「毎年湿害が懸念されていたが、2010年産は夏の猛暑でほ場が乾燥し、大豆の皮切れが目立った。今回巡回した中にもほ場の乾燥が見られたので、水分管理の注意が必要」と話しました。
今後、8月23、24日と9月上旬に病害虫の防除を行い、10月下旬〜11月上旬に刈り取り前の検討会を開く予定です。
写真=大豆の生育状況を確認する生産者と美里農業改良普及センター職員
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