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幸町店には10日、JAみどりの管内の『仙台牛』生産農家とJA職員が店頭に立ち、すき焼きにした仙台牛を来店客に勧めながら、安全・安心とおいしさをPRしました。試食をした客は「仙台牛がまた食べられるようになってうれしい」「食べて応援するので風評被害に負けず頑張って欲しい」など励ましの言葉もかける人もいました。
当日は、管内産の仙台牛が通常より2割ほど安く販売。来店客は「放射能検査済み」のシールが貼られたパックを次々と手にとっていました。
宮城県産和牛は出荷解除になったものの風評被害が大きく影響し、市場の枝肉価格は前年より1kg500円ほど安くなっています。枝肉価格の低迷は畜産農家の経営に大きな負担となっており、消費拡大が求められています。
参加した仙台牛生産農家の海上さんは「初めて販促活動に参加した。消費者から直接声が聞ける貴重な機会。今後も販促活動に積極的に参加し、仙台牛の安全・安心とおいしさを直接伝えたい」と思いを語りました。
JAでは、今後も卸業者や全農と協力し、仙台牛の安全・安心をPRする活動を積極的に展開します。
写真=仙台牛の試食を来店客に勧める畜産農家
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