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東北放射線科学センターの高倉理事が、放射線の種類や身近に使われている放射線の用途を説明。「放射線の危険度は、種類や量によって異なる。正しい知識を持ち、冷静に判断してほしい」と話しました。
実験では、放射線を発するウラン鉱石が先端についた棒を透明な箱に刺し、ドライアイスで底を冷やして放射線を観察。また、精米や塩化カリウムを含んだ肥料などを測定する実験なども行いました。
JA女性部の菅原会長は「放射線は、これまで考えたこともなく、震災で敏感に反応していた。今回の講座で、医療や農業にも使われていることを知ってとても驚き、安心した」と話していました。
写真=放射線の実験をするJA女性部員
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