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地場産農産物のおいしさを知り関心を深めてもらおうと、JAみどりのは12月17日、大崎市鹿島台のJA鹿島台支店で親子「よい食」クッキング教室を開きました。JA管内の親子35人が参加し、地場産農産物やJA管内産の新規需要米でひいた「みどりの米粉」を使った料理を作りました。
料理は、地場産のハクサイやホウレンソウを使った米粉シチューやクレープなど4品。参加者は「子どもが野菜たっぷりのシチューをおいしいといって食べてくれた。家でも一緒に作って家族みんなで味わいたい」と話していました。
また、講師のJFCA日本フードコーディネーター協会会員・伊藤さんは、「元気なからだと心をつくるために!」と題し、野菜や果物などの栄養素的役割や、バランスのよい食事の取り方などを説明。「地場産で旬の野菜を家庭でも多く取り入れて素材のおいしさを知って欲しい」と呼び掛けました。
写真=親子で作った米粉料理。楽しい思い出になりました。
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