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JAみどりのは、2011年産大豆の検査結果をまとめ、上位等級といわれる1、2等の割合が全体の72%となり、目標の70%を達成しました。
JA営農部米穀課の高嶋課長は「11年産は、開花時期などに適度な降雨と天候に恵まれ、大豆の肥大を促したことや、適期防除で病害虫や雑草の発生を防いだことが、上位等級率のアップにつながった」と分析しています。
また、収穫期を間近に控えた9月下旬に襲来した、台風15号による冠水などの被害を一部で受けたものの、等級率が前年に比べ大幅にアップした要因の一つとして、生産者の栽培管理が行き届いたことうを挙げています。
今年産も、作付け前の講習会や現地検討会、さらには適期刈り取りの徹底を生産者に呼びかけ、高品質の大豆栽培に力を注いでいきます。
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大豆
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