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大崎市鹿島台地域の和牛改良組合と肥育牛生産組合は1月25日、大崎市鹿島台で、両組合の交流会を開き、地元で生産された子牛を地元の肉牛農家が購買して肉牛として生産する「地域内一貫」を目指し、畜産経営に力を入れていくことを参加者全員で申し合わせました。
この交流会は、鹿島台地域の子牛生産農家と肉牛生産農家が意見交換を行う場として毎年開いているもので、25人が参加。子牛を育てる農家側とその子牛を買って育て肉牛として出荷する農家が、それぞれの立場で思いを述べ合いました。
子牛生産農家数は年々減少傾向にあり、肉牛生産農家からは「肉牛の販売環境も、非常に厳しくなっているが、我々も頑張って地元の子牛を購買するので、粗飼料多給による良質な子牛の育成頭数維持と拡大をして欲しい」との要望がありました。
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