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同会議は「寝ル・食べル・遊ブで伸びル子どもを育てよう」と宮城県が2010年に設立。食農活動で成果を挙げている学校や団体を表彰しています。1月31日、宮城県庁で総会を開きました。
田尻産直委員会は、年間を通して親子の食育体験を実施。生産者として米や野菜を作り、自然の恵みへの感謝と命の大切さ、収穫の喜びを感じる活動を実践しています。トンボやメダカなどの童謡や民話に唄われた生物と親子で直に触れ合い、昔の子どもの遊びを体験させるとともに、農作業を通じた運動機会の拡大につなげた取り組みが評価されました。
同委員会の伊藤会長は「生協組合員と生産者との交流事業を通じて、親と子の絆や農村での遊び、農作業体験で得た喜びが結果として形になりとてもうれしい。今後も、食育に力を入れたい」と語りました。
受賞式後、東北大学加齢医学研究所の川島教授が「早寝早起き朝ごはんの重要性〜震災を超えて伸びる子どもの生活習慣〜」をテーマに講演。「子どもには十分な睡眠とご飯を中心としたバランスの取れた朝食を摂取させることが重要」と呼び掛けました。
写真=村井宮城県知事から表彰を受ける伊藤委員長(右)
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☆消費者交流会☆
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