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宮城県美里農業改良普及センターの阿部主任主査が「9、10月の子実肥大期に、窒素不足による早期落葉が原因でしわ粒の発生が目立った」と分析。今後、十分な追肥を行うよう呼び掛けました。
参加者は「12年産大豆の課題が見えた。適期作業と必要な資材をしっかり把握し、より高品質な大豆を作りたい」と意気込んでいました。
同センター管内では、11年から湿害を回避する耕起・播種技術「大豆300A技術」を試験的に導入。担当者は「試験圃を増やして品質の向上を図り、新しい資材などを提案しながら生産者をサポートしたい」と話しています。
写真=11年産大豆の品質を確認する参加者
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