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レシピは、JAブランドの「みどりの米粉」とこしあんを混ぜて蒸し上げる桜浮島や、米粉を入れたプリンなど全3品。部員自ら教え合いながら調理した。中でも桜浮島は、メレンゲを8分立てにし、メレンゲを3回に分けて生地と混ぜるなど、丁寧な作業が必要で、参加者は一つ一つ確認し調理しました。
参加者は「短時間で簡単にできる」「子どもと一緒に楽しくできる」と好評でした。同支部の大場支部長は「もうすぐ迎えるお彼岸に今回の桜浮島を家族や親戚に振る舞い、米粉を広めてほしい」と呼び掛けました。
同支部アグリミセスは今後、米粉の消費拡大や持ち込み製粉の普及活動に力を入れます。
写真=彼岸に向けて米粉でらくがんを作るJA女性部員
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★女性部・ヘルプふれ愛★
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