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渡辺採種場瀬峰研究農場の宮川課長補佐は、「播種(はしゅ)前にJAなどで土壌成分の分析をして土の状態を知ることが大切」と話し、小松菜やキャベツなど、春まき時期に適する品目の播種(はしゅ)方法や品種特性を紹介しました。参加者は、宮川さんの話にメモを取りながら熱心に聞いていました。
部員の大橋さんは「これまで自己流で野菜を作っていたのでとても勉強になった。今年の自給野菜をおいしく作る意欲が湧いた」と話していました。
また、女性部活動をより活発にしようと交流会も合わせて開催。JAが行っている米粉の持ち込み製粉やペットボトルのキャップ回収運動もPRしました。JA女性部南郷支部の菅原支部長は「みんなが気軽に参加できる楽しい活動にしていきたい」と話していました。
写真=土づくりの基本を学ぶ参加者
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★女性部・ヘルプふれ愛★
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