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みやぎ生協の産直ブランド「めぐみ野」の普及とブランド力を高めようと、宮城県産消提携推進協議会は3月9日、大崎市で第30回めぐみ野実務者全体会議を開きました。今年の販売供給高目標を2011年比10%増とすることを確認。めぐみ野ブランドの価値を高めながら、職員やメンバーが学習する機会を増やし、生産現場と交流を一層、強化するといった方針を打ち出しました。
販売実績が前年比11%増と伸ばした丸森産直部会は、伏見部会長が「反省、討議、計画、実践を繰り返し徹底したことで生産に自信を持った。今年は夏まきジャガイモやブロッコリーの栽培に力を入れる」と実践報告しました。
また、42年目になるJAみやぎ仙南産直豚生産協議会をはじめとした11団体が、30年以上活動を継続した生産団体として表彰を受けました。
同協議会の会長を務める宮本みやぎ生協専務は「宮城の食をPRするために活動を通して結びつきを強めていこう」とあいさつしました。
産直品の生産者や加工メーカーなど280人が参加しました。
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