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山形県の農業生産法人国立ファーム・山形ガールズ農場の奈須野農場長は公演で、加工品開発や女子大生のステイプロジェクトなどを紹介。「今後も女性の力で農業のイメージを変えていきたい」と意気込みを語りました。
また、大崎市のブランド「デリシャストマト」などを使った加工品を作り、専門カフェを2010年にオープンしたデリシャスファームの今野専務はこれまでの経緯を紹介。「まずやってみて悩むのはそれから」と助言しました。
また、管内の農産物加工品24点を展示。デリシャストマトジュースや米粉クッキーは試食もあり、参加者は手に取りながら生産者に質問をしていました。
同センターの及川所長は「自分たちが栽培したものを加工、流通、販売することで農業の魅力を最大限に発揮し、地域農業の発展が震災復興にもつながれば」と期待しています。
写真=基調講演で「農業のイメージを変えたい」と話す山形ガールズ農場の奈須野農場長
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