|
大崎市田尻の生産者で構成するJAみどりの田尻産直委員会とみやぎ生協は5月27日、県漁協志津川支所の漁業者を招いて田植えを行いました。
収穫される米は東日本大震災で被災した同支所の漁業者らに贈呈。米で漁業の再生を後押しします。
田植えは、同委員会と同生協の消費者らで取り組む「我(わ)が家の味噌(みそ)づくり・旬の野菜づくり交流会」の一環。「協同組合間での連携を通じて、漁協の復興を応援したい」(同委員会の伊藤会長)との思いから企画しました。
米は10月に行われる交流会で収穫し、支援米として同支所かき部会に提供します。
また、同委員会では交流畑を使ってジャガイモを栽培。
7月の交流会で収穫したジャガイモは、みやぎ生協の店舗で販売し、収益金を震災義捐金として寄付します。
伊藤会長は「今回の田植えをきっかけに、生産者と漁業者、消費者のつながりが広まれば」と期待しています。
|
☆消費者交流会☆
[ リスト ]





