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美里町小牛田地域の夏秋トマトが本格的な出荷を迎えています。
JAみどりのトマト部会小牛田支部では、6月下旬から選果機による出荷作業を開始、9日から本格化しました。
昨年は震災による停電で育苗期に低温に遭い、収量は平年の1割減。同支部の部会長は「今年は出荷が出そろうのが遅れてしまったが、出荷量を増やしていきたい」と今年産の収量回復に意気込んでいます。
JA小牛田営農センターの園芸指導員は「今年の生育は順調。今後は高温期になるため、病害虫防除も含め栽培管理を徹底してほしい」と注意を呼び掛けています。
同部会では、今年度は会員10人が約1㌶に作付けし、30㌧を出荷する見通し。
出荷ピークは8月末まで続く予定です。
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