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JAみどりの南郷営農センター管内のJA南郷ミツバ部会は、高齢化で会員が減少している中、意欲的にミツバを生産しています。
会員7人が約60㌃で作付け、昨年の収量は同面積で12・3㌧でした。
今後懸念される夏場の栽培管理を確認するため、13、14日の2日間岩手県滝沢村で視察研修を行いました。
柳川採種研究会盛岡研究農場の専務が、栽培のこつをアドバイスした他、農場の概要なども説明。
参加者はミツバの種子圃場(ほじょう)を視察し「ミツバは年を通して同じ品種を栽培している。高温期に対応した品種が改良されることを期待したい」と話しました。
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