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JAみどりの南郷営農センターとみやぎ生協は6月28日、生協の組合員を美里町南郷地域に招き、産地提携を結んでいる同町の小麦「ゆきちから」の産地見学を行いました。
台原店(仙台市)と気仙沼店(気仙沼市)の組合員45人が、農地や小麦を乾燥・調整するカントリーエレベーターを見学しました。
みやぎ生協こ〜ぷ委員会委員は「米の生産調整で小麦を栽培しているなど、生産の大変さやその背景を知らなかったので驚いた。ゆきちからは口当たりが滑らかでおいしいので、今後も利用して生産者を買い支えたい」と話していました。 同営農センターで昼食会を開き、JA女性部南郷支部の部員が「ゆきちから」の小麦粉とJAブランドの「みどりの米粉」を使ったすいとん汁や地場産野菜で作った漬物などでもてなしました。
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美里町小牛田地域のJAみどりの北浦梨部会は6月27日、美里町横埣地区の梨園3カ所で「北浦梨」の現地検討会を開きました。
今年は県内で黒星病の発生が多かったが、巡回した園地では目立った被害は見られず、おおむね良好な生育でした。
研究所は「今後も気を抜かず、病害虫防除の徹底を心掛けてほしい」と話しました。
その後、総合討議を行い、防除薬剤の説明と今後の管理を確認。参加した生産者は「今日の説明を参考に、今後管理徹底をしていきたい」と話していました。
「北浦梨」の出荷は、8月下旬頃から始まる見通しです。 |
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JAみどりの小牛田営農センター管内で、加工用カボチャの作付けが始まっています。
今年は6人の生産者が40㌃で作付けしており、8月下旬から9月上旬の収穫を目指します。
同センター管内では年々農家の高齢化が進み、園芸品目の出荷量などの低下が深刻になっていました。
これを脱却しようと、JA全農みやぎなどから要望が出ていた加工用カボチャの作付けを決め、栽培管理がしやすい品種を選定。今年の作柄を見ながら、面積を拡大する方針です。
同センターでは「今回の取り組みを皮切りに、さまざまな品目や省力栽培方法を提案していきたい」と地域の園芸振興に意気込mでします。
また、担当園芸指導員は「今後病害虫防除を徹底し、1玉2㌔、10㌃当たり2〜2・5㌧の収量を目指したい」と話しています。
渡辺採種場の農場長は「開花時期を見逃さず、適所に実がつくよう交配してほしい」と生産者に注意を呼び掛けました。
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JAみどりのとJA女性部は6月21日、JAブランドの「みどりの米粉」や大崎市鹿島台の特産「デリシャストマトジュース」などの地場産野菜を使ったレシピを学びました。
今後、講習会で学んだレシピを各地域の女性部で広め、米粉の更なる普及に取り組みます。
レシピは、「デリシャストマトジュース」を使った、すあまやロールケーキ、ソラマメを使った大福の3品。
いずれも米粉を使い、仙台市の料理教室「スイーツ・キッチン」で製菓衛生師・雑穀アドバイザーさんが考案したもの。中でも、すあまは白ゴマを入れてトマトを模し、大福は生地にソラマメを混ぜてソラマメを模しています。
参加者は「柿や梨など、さまざまなものに挑戦したい」と話していた。
かわいくておいしそうなお菓子♪
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JAみどりのは6月19日、大崎田尻のJA田尻支店で今年度1回目の女性大学を開き、管内の一般女性8人が参加。料理に使う器作りに挑戦しました。
参加者は、少しずつ丁寧に器を作り「焼き上がりがとても楽しみ。また作りたい」と話していました。
器は約1カ月半で完成し、同講座で料理を学ぶ際に使用します。
3期生2年次の今年度は、JAブランドの「みどりの米粉」や地場産食材の活用をテーマに実施する予定です。
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