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美里町立中埣小学校PTAは6月15日、米粉の活用法を学びながら食の感心を深めてもらおうと、料理教室を開きました。
3学年PTA行事の一環で、「家で早速作りたい」と好評でした。
JAみどりの総務課の生活指導員が、米粉の特性や基本的な使い方を説明。「JAは自宅の米で米粉ができる持ち込み製粉も行っているので、ぜひ活用してほしい」と米の消費拡大を呼び掛けました。
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JAみどりの稲作部会涌谷・南郷支部は6月20日、「つや姫」を作付けている圃場(ほじょう)4カ所で現地検討会を開きました。
田植え作業は5月上旬に行われ、1平方㍍当たり約400本の茎数を確認し、おおむね順調な生育でした。
JA南郷営農センターの稲作指導員は「つや姫は、ひとめぼれやササニシキよりも生育が遅い晩性のため、生育ステージを見極めてほしい」と適期管理を呼び掛けています。
JAでは、今年「つや姫」を約78㌶に作付け。涌谷地域で約16㌶、南郷地域で約14㌶に作付けています。
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JAみどりの女性部フレッシュミズは18日、JA鹿島台支店で料理研修会を開きました。
地場産野菜の消費を拡大しようと、食卓をおしゃれに飾れるレシピを学びました。
参加者は「熟したアボカドを使うと、滑らかになる」「トマトは小さく0・5㍉角に切る」など、講師さんのアドバイスに耳を傾けていました。
参加者は「アボカドディップがおいしくでき、とても気に入った。家族にも披露したい」と話していました。
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大崎市田尻のJAみどりの田尻営農センターは15日、ソラマメの目揃え会を集荷場で開きました。
今年は春先の好天で春まきソラマメの生育が早いため、秋まき同様に適期収穫をするよう呼び掛けています。
同地域では、生産者15人が1㌶で栽培。
同地域で13日から始まった出荷は6月下旬まで続く見込みです。
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JA田尻ブロッコリー部会は15日、JA田尻営農センター集荷場でブロッコリーの出荷目揃え会を開きました。
同地域では1日から出荷を開始。品質は良好ですが、2、3月の育苗時の低温で、弾力が弱い花蕾(からい)が目立っていました。今後、適期収穫の徹底を確認しました。
また、㈱宮果が、市場の販売情勢や今後の見通しについて説明しました。
出荷は、6月下旬にピークを迎え、7月上旬まで続く見込み。2012年産は、3・3㌶で栽培。軽量で栽培管理がしやすいことから、年々作付けが増えています。
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