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パルシステム神奈川ゆめコープは1月24日までの2日間、JAみどりの田尻営農センターの管内(大崎市)で、環境保全米の取り組みに理解を深め、渡り鳥の生態を観察するなど、米生産地の魅力を体感しました。 参加した16人は、蕪栗沼でマガンのねぐら入りや飛び立ちの様子を観察。また、地元の研究者や生産者を講師に「ふゆみずたんぼ」を観察しました。さらに、大崎市田尻産の豚肉を使ったソーセージ作り体験も行いました。食事は地元食材を使った料理を囲みました。参加者は「マガンの飛び立ちに感動しました。生産者の努力に感謝しながら、米を食べたい」と話していました。 JAは、全県で取り組む環境保全に配慮した米づくりを展開。その一環として「ふゆみずたんぼ」に取り組みながら、生態系に及ぼす影響や、農業技術面での効用を調査しています。 JA担当者は「消費者に実際に産地に足を運んでもらい、生産者とふれあうことで、産地の安全・安心な米作りへの熱意に理解を求めていきたい」と話してします。 写真=蕪栗沼でガンの飛び立ちを見入る参加者
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