みどりの青空のひとり言

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美里町の特産品「北浦梨」を栽培するJAみどりの梨部会は8日、剪定講習会を開きました。部会員30人が、同町北浦地区の部会員の園地で、来年の良質な「北浦梨」生産に向けて剪定技術などを学びました。
 
講師の宮城県農業・園芸総合研究所の大沼欣生主任研究員は「夏の高温で全体的に木が疲れている。その時に水を掛けられなかった園地では、枝の伸びにも影響が出ている」と説明。また「病害が出ている枝はすべて切り、園地から出して処分を」と呼び掛けました。
 
内藤浩部会長は「今年は温度差が激しく過酷な梨作りだったが、それに負けないためには小まめな管理と土づくりが大切。剪定は来年の出来を左右するので、しっかり学んで良質な北浦梨を作りたい」と話していました。また、若手の生産者が同研究所主催の新人研修で学んできた剪定技術も披露し、部会員に説明しました。
 
「北浦梨」は現在、同地区の52戸の農家で、10.85ヘクタールを栽培。今年は、夏の高温で玉が小さいものが多く、収量は平年より少ない結果となりました。
 
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写真=園地で講師から剪定技術を学ぶ生産者
宮城県JAみどりのは12月5日、JA管内の小学生を対象にした農業体験塾「みどりっ子クラブ」を開講しました。参加した20人は、同塾で自分たちが育て、収穫した米「ひとめぼれ」を美里町のAコープ小牛田店前で販売しました。
 
子ども達は開店前に縦90㌢・横85㌢のポスターを描き、販売コーナーや店舗の入り口に張り出しました。以前に同塾の宿題で稲刈りの様子や米のおいしさを描いたA4サイズの絵も手に持ち、自分たちの米をPR。1キロ入りの袋を300円で提供し、用意した42袋は約1時間で完売しました。米袋にも子どもたちが描いた絵を採用しました。
参加した鈴木君(5年)は「みんなでお米を売り切ることができてうれしい」と話していました。
 
『ちゃぐりん』12月号を参考にクリスマスツリー作づくりも楽しみました。

年間を通じて活動する同塾は次回が最終回。1月に親子で米粉を調理し、1年間を締めくくります。

 

22.12.16撮影♪

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今年はじめて雪が降りました
例年よりかなり遅くなった「初雪」です
 
田んぼのそばにある野草も
まるで綿帽子をかぶったよう
 
本格的な冬がはじまります
今年もあとわずか
 
がんばりましょう
今年もあとわずか

(撮影:鹿島台地域)

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