みどりの青空のひとり言

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イメージ 1JAみどりのパルシステム米栽培研究会員4人は9月17日、神奈川県大和市にあるパルシステム神奈川ゆめコープ大和センターで開かれた「大和センターまつり」に参加しました。
 
訪れた消費者約200人に、パルシステムで取り扱っている「JAみどりの産エコ・チャレンジ米ひとめぼれ」などをPRしました。
 
JA管内の新規需要米をひいた「みどりの米粉」で作ったパンや鹿島台のデリシャストマトジュースなどを試食、試飲してもらい、産地紹介紙を配りました。
 
ゆめコープの「センターまつり」へは毎回参加している。来場者の中には、年4回開催している産地交流会に参加した人もおり、「放射能物質などの問題もあり、大変かと思うが頑張って」などと、多くの応援メッセージをもらいました。
 
パルシステム米栽培研究会の高橋さんは「消費者の放射性物質への関心が大きいと感じた。生産者は消費者の要望に応え、安全なものを生産するよう努めるので、消費者には生産者を信頼してほしい。消費者との一つ一つの結びつきを大事にしていきたい」と話しました。
 
写真=みどりの産米や米粉をPRする生産者

麦生産者の栽培技術の向上を図ろうと、涌谷町のJAみどりの涌谷営農センターは9月15日、2011年産麦の実績検討会と12年産に向けた栽培講習会を開き、認定農業者ら12人が参加しました。同センター管内の11年産麦の収量は366トンで、前年より減収となりましたが、全量1等と高品質は確保できました。

県美里農業改良普及センターの阿部主任主査は、減収の原因について「長雨による種まきの遅れや除草剤散布のできなかったなどの影響を受けた」と分析。12年産はこれらの課題を改善しながら収量の安定に努めることを確認しました。

JA担当者は「適期の播種(はしゅ)と除草対策の徹底を呼び掛け、収量を確保できるようサポートしていきたい」と話しています。

JAの12年産麦は「ゆきちから」と「シラネコムギ」を160ヘクタールで作付けする見込みです。

イメージ 1大崎市松山地域の住民で構成している同市松山まちづくり協議会産業交流部会は、米粉と地域の特産物を使った新たな名物を作ろうと「米粉の力研究会」を2010年から開いている。10年は米粉の特性や使い方を学び、11年は地域からアイデアレシピを募集。毎月2回、試作品に改良を重ねながら名物レシピを探る。
 
同市松山保健福祉センターで9月13日、今年2回目の研究会を開き、地域住民ら6人が米粉のクレープなど全5品を調理しました。
 
みやぎ食育フードコーディネーターの一條さんは、キウイフルーツを使った2品を提案。その中の「ひとめぼれのアレンジキウイ大福」は、米粉と白玉粉を混ぜた生地にあんことキウイフルーツをはさんだもので、一條さんは「キウイは水分があるので、水分が少ない和菓子用あんこを使うこと。生地に粘りを出すため、蒸し時間を守ることが大切」と話しました。
 
一條さんの調理のサポートをしたJAみどりの女性部の早川支部長は「米粉の生地は練りやすく手軽にできた。キウイの酸味とあんこの甘さが合っておいしい」と話しました。
 
写真=「キウイ大福」を作る一條さんと早川さん

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