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訪れた消費者約200人に、パルシステムで取り扱っている「JAみどりの産エコ・チャレンジ米ひとめぼれ」などをPRしました。
JA管内の新規需要米をひいた「みどりの米粉」で作ったパンや鹿島台のデリシャストマトジュースなどを試食、試飲してもらい、産地紹介紙を配りました。
ゆめコープの「センターまつり」へは毎回参加している。来場者の中には、年4回開催している産地交流会に参加した人もおり、「放射能物質などの問題もあり、大変かと思うが頑張って」などと、多くの応援メッセージをもらいました。
パルシステム米栽培研究会の高橋さんは「消費者の放射性物質への関心が大きいと感じた。生産者は消費者の要望に応え、安全なものを生産するよう努めるので、消費者には生産者を信頼してほしい。消費者との一つ一つの結びつきを大事にしていきたい」と話しました。
写真=みどりの産米や米粉をPRする生産者
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2011年10月04日
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麦生産者の栽培技術の向上を図ろうと、涌谷町のJAみどりの涌谷営農センターは9月15日、2011年産麦の実績検討会と12年産に向けた栽培講習会を開き、認定農業者ら12人が参加しました。同センター管内の11年産麦の収量は366トンで、前年より減収となりましたが、全量1等と高品質は確保できました。 |
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同市松山保健福祉センターで9月13日、今年2回目の研究会を開き、地域住民ら6人が米粉のクレープなど全5品を調理しました。
みやぎ食育フードコーディネーターの一條さんは、キウイフルーツを使った2品を提案。その中の「ひとめぼれのアレンジキウイ大福」は、米粉と白玉粉を混ぜた生地にあんことキウイフルーツをはさんだもので、一條さんは「キウイは水分があるので、水分が少ない和菓子用あんこを使うこと。生地に粘りを出すため、蒸し時間を守ることが大切」と話しました。
一條さんの調理のサポートをしたJAみどりの女性部の早川支部長は「米粉の生地は練りやすく手軽にできた。キウイの酸味とあんこの甘さが合っておいしい」と話しました。
写真=「キウイ大福」を作る一條さんと早川さん
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