|
小牛田店が開店した1999年から続いている恒例のイベントで、生産者が、利用客につきたての餅1600食と、地場産野菜で作った豚汁500食などを無料で振る舞いました。利用客が「とてもおいしい」と豚汁などを頬張る姿に、生産者は「利用者と顔を合わせ、触れ合うことができてとてもうれしい」と話ていました。
同協議会は10月22日にも、富谷町にある「元気くん市場仙台店」でも収穫感謝祭を開きました。
写真=利用客に豚汁を振る舞う生産者 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月26日
全1ページ
[1]
|
白癬は、塗り薬などの外用薬によって炎症を起こす場合があり、皮疹消失後3ヶ月程度続けて治療します。また、疥癬は感染後1、2ヵ月の潜伏期間があり、発症の度合いによって患者を個室隔離して治療し、医療器具や寝具などを消毒するといった対策が必要です。
講師を務めた大崎市鹿島台のわたなべ皮フ科クリニックの渡邊院長は「どちらも、根気強く長期的に治療することが重要。患者はもちろん、家族や自分自身も感染しないよう注意してほしい」と呼び掛けました。
入浴介護を担当している横山さんは「以前疥癬を発症した利用者にサービスをしたことがあり、当時は疥癬の知識がなかったためとても苦労した。今回の研修を今後の業務に生かしたい」と話していました。
写真=白癬の特徴を学ぶJA介護職員
|
全1ページ
[1]


