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町内で被災し仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者には、町内産の新米「ひとめぼれ」を無料で提供しました。JA女性部は、新規需要米をひいた「みどりの米粉」を使ったパンの試食やコンニャクのみそおでんを提供しました。
さらに、町内産「仙台小ねぎ」を使ったネギ焼きやホウレン草を使ったはっと汁も好評でした。
特に、米の消費拡大をPRする80mのジャンボのり巻きには、150人が挑戦し、成功した時には歓声が沸きました。
11月5日には大崎市松山と鹿島台、12日には大崎市田尻と美里町の南郷地域でそれぞれJA祭を行います。
写真=もちつきをする子どもとJA理事
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2011年11月02日
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JAバンク宮城は10月21日、加美町の山村ふれあい公園やくらいパークゴルフ場で第3回JAバンク宮城パークゴルフ宮城県大会を開きました。県内9JAから170人が参加。熱戦を繰り広げた結果、JAみどりのが団体の部で初優勝しました。
女子の部は、JAみどりのの狩野さん(涌谷町)が初優勝しました。狩野さんは「今回のコースは草が固めだが、グリーンは平地で打ちやすかった。優勝できてうれしい」と喜びを語りました。
団体の部は、出場者の上位成績で決まり、JAみどりのは男子の部で2位と5位に、女子の部は1位に入賞し、平均95のハイスコアでした。
男子の部で2位となり、団体優勝に貢献した青木さん(美里町)は「慣れないコースだったが、出場者全員の技術でカバーできた。来年も連覇できるよう、頑張りたい」と意気込んでいます。
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10月20日は、女性部フレッシュミズの会員がJAみどりの松山加工室で復興の祈りを込めたミサンガを作りました。『家の光』7月号を参考に、1人2本ずつ丁寧に編み、作品は会場に展示します。
作業をしながら、当日の打ち合わせも行い、みどりの米粉を使ったピザとシチューを振舞うことに決まりました。
また、翌日には女性部OG会が展示用に荷造りひものカゴを作りました。また、28日は、祭で披露する「東北音頭」の練習も行う予定です。
JAみどりの祭inまつやまは、大崎市松山青少年交流館前で午前10時から。ジャンボのり巻きや地場産農産物の販売なども行います。
写真=祈りを込めてミサンガを作る女性部フレッシュミズの会員
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