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同社は震災後、製造が約38日間ストップし、17000本の商品が被害に遭いました。その後、「被災地の特産を購入して支援しよう」という「応援消費」で各地の消費者が同社の商品を買い求めています。しかし、一部の商品が品切れしているため、「応援消費」が長期的になれば、来年度分の在庫確保が難しくなる見通しです。
同社には現在も多くの応援メッセージが届き、事務所に飾られています。松本社長は「全国や世界からの応援メッセージは、社員一同とてもうれしく、仕事の励みになっている。応援いただいている方々の気持ちに応えられるよう、社員一丸となってこの難局を乗り越えたい」と話していました。
同社は、新酒を11日から販売を始めています。
写真=鏡開きをする一ノ蔵の松本社長ら
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2011年11月14日
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JAはステージで大声コンテストを開催。8人の子どもが参加し、「ガンバロー!」などと復興への思いを大声で叫びました。
JA女性部は、新規需要米をひいた「みどりの米粉」を使ったシチューの試食や、地場農産物がたっぷり入った豚汁を提供。
また、約60kgのもち米を使ったつきたてもちをチャリティー販売。売上金6万円は、同町社会福祉協議会に寄付します。
おんべこ活性化推進協議会(美里町・美里町商工会・JAみどりの・JA全農みやぎ)がチャリティー提供した仙台牛の焼き肉は、開始前から長蛇の列ができる人気ぶりで、安全・安心をPRしました。
福島県会津美里町の大俵綱引きが行われ、地元美里町と会津美里町チームが3トンの大俵で綱を引きました。最後は地元の子どもたちも参加し、大きな俵を使った綱引きに歓声が沸きました。
写真=大声で復興への思いを叫ぶ参加者
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JAみどりの女性部田尻支部フレッシュミズは10月27日、大崎市田尻のJA田尻支店で手芸教室を開き、部員6人がパッチワークで玄関マット作りに挑戦しました。
玄関マットは、布を縫い合わせたキルトにキルト芯を詰めるもので、タペストリー(壁掛け)にも使えます。同市田尻のアトリエ「布〜夢(ふ〜む)」代表の斉藤さんが「アイロンをかけ、仕上げながら作るときれいにできあがる」と、参加者にこつを説明しました。
初めてパッチワークに挑戦したという三神さんは「以前からパッチワークに興味があった。難しい作業だったが、とても楽しく、玄関マットにするのがもったいない」と話していました。
手芸教室は12月にも開き、革細工でバッグを作る予定です。
写真=パッチワークで玄関マットを作るJA女性部員
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