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松山地域の組合員らのべ16人が参加し、倉庫の規模などを確認しました。
JAの松川筆頭理事が「この倉庫は鹿島台、南郷、松山地域の組合員が集まりやすく、水害や地震の被害が少ない場所にある」と建設した経緯などを説明。千葉センター長が、施設の規模や米の保管能力などを説明しました。
同倉庫は、JA旧物流センター跡地に建設。平屋造りで、1㌧級のフレコンバッグが保管できる専用庫を含め、米10万俵(1俵60㌔)を低温保管できます。また、フレコンバッグを遠隔操作で入出庫できる「スライドローディングシステム」も導入し、搬入作業も効率良く行います。
参加した組合員は「倉庫の大きさに驚き、システムに感激した。安心して今年産米を入庫できる」と話していました。
写真=JA南部広域農業倉庫を見学する組合員ら
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2012年01月31日
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みやぎ食育フードコーディネーターの一條さんが、「菜園ふっくらお焼き」や「ミルクほうとう」など5品のレシピを紹介。「米粉は、米の産地や品種によって特性が違う。水分量は注意が必要だが、マスターするととても使いやすいので、料理に積極的に取り入れて欲しい」と呼び掛けました。
参加した高橋さんは、「ミルクほうとうは米粉麺にもこしがあった。野菜たっぷりで栄養のバランスが取れるのでうれしい一品」と好評でした。
同JA女性部は今後、講習会に参加出来なかった部員にもレシピを伝えていき、米粉の普及活動に力を入れます。
写真=作った米粉料理を盛り付ける女性部員
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JAみどりのは1月16日、涌谷町で2011年度共済推進目標必達大会を開きました。「3Q訪問プロジェクト」の実践による訪問強化と、今年度の共済新契約目標373億5000万円の必達を宣言しました。
ライフアドバイザー(LA)を含む共済担当職員ら97人が参加。優績LAの表彰と活動経過などの説明を行い、目標必達に向け出席者全員で「頑張ろう」を三唱しました。 共済部普及保全課の鎌田課長は「3Q訪問活動を基軸に、早期の目標達成に向けて全力で取り組みたい」と意気込みを見せた。
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JAみどりのは、2011年産大豆の検査結果をまとめ、上位等級といわれる1、2等の割合が全体の72%となり、目標の70%を達成しました。
JA営農部米穀課の高嶋課長は「11年産は、開花時期などに適度な降雨と天候に恵まれ、大豆の肥大を促したことや、適期防除で病害虫や雑草の発生を防いだことが、上位等級率のアップにつながった」と分析しています。
また、収穫期を間近に控えた9月下旬に襲来した、台風15号による冠水などの被害を一部で受けたものの、等級率が前年に比べ大幅にアップした要因の一つとして、生産者の栽培管理が行き届いたことうを挙げています。
今年産も、作付け前の講習会や現地検討会、さらには適期刈り取りの徹底を生産者に呼びかけ、高品質の大豆栽培に力を注いでいきます。
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日本全国が寒波に襲われ、
近年まれに見る寒さ。
JAみどりの管内では、マイナス15℃まで冷え込んだ日も。
一面雪で覆われた田んぼ。
白鳥たちがいるのは麦畑。
白鳥さん。寒さと雪でエサ不足なのはわかります。
でも、寒さに耐えている麦の芽をイタズラしないでね。
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