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2011年は震災の影響で育苗時に低温が続き、平年より低収量が目立ちました。今年は昨年の反省点を克服するため、かん水するタイミングの他、育苗時の地温管理などを徹底して収量の回復を目指します。
タキイ種苗の山崎主任研究員は、ハウス内の気温が30度以上になるとトマトは1株で3リットル吸水するため、適した時間帯に潅水することが重要と説明。さらに「根張りをよくする為に定植準備を行い、地温を確保してから定植するように」と呼び掛けて、土壌病害対策もアドバイスしました。
伊勢支部長は「昨年は低収量で悔しかった。今年は収量増を第一目標に栽培したい」と意気込んでいます。
写真=夏秋トマトの栽培管理を再確認する部会員
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2012年02月13日
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同会議は「寝ル・食べル・遊ブで伸びル子どもを育てよう」と宮城県が2010年に設立。食農活動で成果を挙げている学校や団体を表彰しています。1月31日、宮城県庁で総会を開きました。
田尻産直委員会は、年間を通して親子の食育体験を実施。生産者として米や野菜を作り、自然の恵みへの感謝と命の大切さ、収穫の喜びを感じる活動を実践しています。トンボやメダカなどの童謡や民話に唄われた生物と親子で直に触れ合い、昔の子どもの遊びを体験させるとともに、農作業を通じた運動機会の拡大につなげた取り組みが評価されました。
同委員会の伊藤会長は「生協組合員と生産者との交流事業を通じて、親と子の絆や農村での遊び、農作業体験で得た喜びが結果として形になりとてもうれしい。今後も、食育に力を入れたい」と語りました。
受賞式後、東北大学加齢医学研究所の川島教授が「早寝早起き朝ごはんの重要性〜震災を超えて伸びる子どもの生活習慣〜」をテーマに講演。「子どもには十分な睡眠とご飯を中心としたバランスの取れた朝食を摂取させることが重要」と呼び掛けました。
写真=村井宮城県知事から表彰を受ける伊藤委員長(右)
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玄米、麦、大豆の計70点について等級や品種、格付け理由を鑑定。約30人の検査員が、鑑定の正確性や判断力を磨きました。
鑑定結果などを考慮し、JAからは5人の検査員が県大会に出場する。JA米穀課の高嶋課長は「県大会に出場する検査員には全国を目指して頑張ってほしい」と激励しました。
写真=真剣な表情で鑑定を検査員
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