みどりの青空のひとり言

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イメージ 1JAみどりの女性部田尻支部アグリミセスは3月5日、大崎市の田尻環境改善センターで料理講習会を開いた。部員20人が、彼岸にも使える菓子などに挑戦しました。
 
レシピは、JAブランドの「みどりの米粉」とこしあんを混ぜて蒸し上げる桜浮島や、米粉を入れたプリンなど全3品。部員自ら教え合いながら調理した。中でも桜浮島は、メレンゲを8分立てにし、メレンゲを3回に分けて生地と混ぜるなど、丁寧な作業が必要で、参加者は一つ一つ確認し調理しました。
 
参加者は「短時間で簡単にできる」「子どもと一緒に楽しくできる」と好評でした。同支部の大場支部長は「もうすぐ迎えるお彼岸に今回の桜浮島を家族や親戚に振る舞い、米粉を広めてほしい」と呼び掛けました。
 
同支部アグリミセスは今後、米粉の消費拡大や持ち込み製粉の普及活動に力を入れます。
 
写真=彼岸に向けて米粉でらくがんを作るJA女性部員
イメージ 1JAみどりの南郷ポテト部会は3月1日、カルビーポテト㈱向けの加工バレイショの種イモ消毒を美里町内で行い、2012年産の栽培をスタートしました。今年は、仙台市荒浜地区の生産グループなどが新たに加わったことで栽培面積が増え、種イモも前年より多い約21トンを消毒しました。
 
部会員や仙台市荒浜地区の生産者ら15人が、20kgの種イモが入ったネット袋を1つずつ、そうか病や黒あざ病を防ぐ効果がある農薬が入った水槽に漬ける作業を繰り返しました。
 
消毒した種イモはビニールハウスに均一に広げ浴光催芽をし、3月末からほ場で専用プランターを使っての植え付け作業を行いました。
 
鈴木副部会長は「大豆や小麦に変わる転作作物として収益のアップを狙いたい。10a当たり3トンが目標」と意気込んでいました。
 
写真=種イモ20kgが入った袋を1つずつ消毒する部会員ら
イメージ 1涌谷町のJAみどりの涌谷営農センターは3月1日、同所で2011年産大豆の実績検討会を開きました。同センター管内では、11年産大豆の作付面積213ha。10a当たり収量は平均200kgと、県同平均150kgを50kg上回る結果となりました。しかし、しわ粒による品質低下が目立ったため、今後は適期播種(はしゅ)、刈り取りを徹底し、高品質な大豆作りを目指すことを確認しました。
 
宮城県美里農業改良普及センターの阿部主任主査が「9、10月の子実肥大期に、窒素不足による早期落葉が原因でしわ粒の発生が目立った」と分析。今後、十分な追肥を行うよう呼び掛けました。
 
参加者は「12年産大豆の課題が見えた。適期作業と必要な資材をしっかり把握し、より高品質な大豆を作りたい」と意気込んでいました。
 
同センター管内では、11年から湿害を回避する耕起・播種技術「大豆300A技術」を試験的に導入。担当者は「試験圃を増やして品質の向上を図り、新しい資材などを提案しながら生産者をサポートしたい」と話しています。
 
写真=11年産大豆の品質を確認する参加者

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