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大坪組合長は「新支店の完成は地域農業の復興への大きな一歩になる」と期待を寄せています。
新支店はJA営農センターに隣接する形で、現在の松山支店の道路を挟んだ真向かいに建設されます。
建物は平屋で延床面積は約271平方m。組合員の要望を受けて、50人が収容できる会議室を備え、照明は省エネに対応しLEDライトを使用します。完成は6月下旬で、新支店での営業は7月を予定しています。
現在の松山支店は、昭和41年に旧松山農協時代に建設されたもの。震災の影響により壁などに亀裂が入り、客だまりが傾いていることから、JAは新築を計画。昨年12月に行った臨時総代会で固定資産取得の承認を受け、建て直しを決めていました。
写真=JA関係者が見守る中鍬入れの儀を行う大坪組合長
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2012年03月14日
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実習初日の6日は、大崎市田尻の(有)たじりエコベジタブルで採用予定の2人がトマトの保温対策として畝間をならして、マルチング作業などをしました。今野さんは「実習で農作業の大変さや技術を学びたい。学生の時、大豆生産について学んできた。その経験を生かせるよう、営農指導員になって農家の役に立ちたい」と抱負を語りました。
13日から3日間は、管内のバラ生産現場で実習しています。
写真=生産者とマルチング前のならす作業をする新採用予定者 |
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