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JAみどりのは3月9日、震災で停電した経験を忘れず、電気の大切さを意識して家庭のライフスタイルを見直してもらおうと、美里町のJA南郷営農センターでエコライフセミナーを開きました。JA女性部員ら65人が、今後も普段の生活の中で節電に取り組むことを確認しました。
東北電力古川営業所の齊藤さんが、家電ごとの節電方法を紹介。「夏場は昼間、冬は夕方の時間帯に消費電気量が多くなる。無理のない節電を心掛けてほしい」と呼び掛けました。また、震災時に女川町民約300人を女川原子力発電所内にある体育館に受け入れたことや、1984年に同発電所を建設した際、平安時代の869年までの津波被害を調べていたことなど、震災時の状況や同発電所の様子などを説明しました。
さらに、同社の矢吹副長は、検針で各家庭に配っている電気ご使用量のお知らせの記載内容を解説し、電気を消費する時間帯に合わせた電気契約商品も紹介しました。
参加者は「住民の避難を受け入れていたとは知らなかった」「同社の大変な努力を痛感した。これまで以上に節電に協力したい」と話していました。
また、環境に配慮した生活に取り組みなどの紹介もありました。
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2012年03月15日
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