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渡辺採種場瀬峰研究農場の宮川課長補佐は、「播種(はしゅ)前にJAなどで土壌成分の分析をして土の状態を知ることが大切」と話し、小松菜やキャベツなど、春まき時期に適する品目の播種(はしゅ)方法や品種特性を紹介しました。参加者は、宮川さんの話にメモを取りながら熱心に聞いていました。
部員の大橋さんは「これまで自己流で野菜を作っていたのでとても勉強になった。今年の自給野菜をおいしく作る意欲が湧いた」と話していました。
また、女性部活動をより活発にしようと交流会も合わせて開催。JAが行っている米粉の持ち込み製粉やペットボトルのキャップ回収運動もPRしました。JA女性部南郷支部の菅原支部長は「みんなが気軽に参加できる楽しい活動にしていきたい」と話していました。
写真=土づくりの基本を学ぶ参加者
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2012年03月19日
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JAみどりの青年部は3月2日、美里町にあるJAみどりの南郷営農センターでリーダー研修会を開きました。部員約20人が参加。 |
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水田や小麦のほ場からようやく雪が消えました
今年の冬は、長いですね。
今日も、北西の風が強く、一時吹雪に・・・
早く暖かい春になってほしいものですね
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JAみどりのとJA園芸生産協議会は3月6日、美里町のクミアイ化学工業㈱小牛田工場で園芸振興研修会を開きました。生産や販売情勢を確認し生産意欲の向上を図ろうと毎年開いており、今年で15回目。
㈱宮果の及川常務取締役が、震災時の状況やその後の市場の販売推移などを説明。「県内産野菜の復興に向け、自分たちが築いたものを次世代に伝える農業をしてほしい」と参加者を激励しました。
仙台中央青果卸売㈱の粟野常務取締役は、「宅配サービスなどで流通経路が増え、量販店などの業者から数量の安定出荷が求められている」と近年の消費動向と流通情勢を説明しました。
同協議会の香川会長は「再開できていない沿岸部の生産者のためにも、会員一丸となって農産物を生産していきたい」と話していました。
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