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JAみどりのは25日までの9日間、美里町や大崎市の管内5地域で稲作の育苗指導会を開きました。
今年は気温が低く経過したことから、被服期間が長く3日から5日遅い生育と分析。指導員は「育苗の生育ステージに合わせた水・温度管理を徹底してほしい」と呼び掛けています。
JA田尻営農センターでは20〜24日の4日間、36会場で水稲の苗を巡回。稲作指導員が苗の状態を小まめに確認しながら、農家に今後の育苗管理の留意点や薬剤の使用時期について指導しました。
管内では、1日から15日までに種まきをしたうち、上旬の苗の一部に高温による障害や過湿、乾燥が原因でカビの発生が見られました。今後、ハウス内の換気をしながら、生育ステージに合わせ温度管理を徹底するよう呼び掛けています。
今年もおいしいお米になりますように・・・☆
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2012年04月27日
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地域住民にTPP交渉参加反対を広く訴えようとJAみどりのは24日、美里町のJA小牛田駅周辺や大崎市のJR田尻、鹿島台、松山の各駅周辺、合わせて4カ所で独自に街頭宣伝活動を実施しました。
2011、12年度に入組した若手職員ら15人が「TPP交渉参加反対」などと訴え、のぼりを掲げながら駅の利用者にちらしやポケットティッシュを配布。
今年度入組した職員は「TPPに関心を持って受け取ってくれているようだった。今後もJA職員として訴えていきたい」と話していました。
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JAみどりの女性部は17日、JA南郷営農センターで第16回通常総会を開き、2010年度から2年間で20万7200個のペットボトルのキャップを回収した運動を継続して行うことを決めました。
この運動は、キャップを焼却することで発生する二酸化炭素を削減できるほか、リサイクル業者に売却した売上金(400個で10円)で発展途上国の子どもたちにポリオワクチン(1本20円)を届けることができます。
JA女性部の会長は「皆さんのおかげで多くのキャップが集まった。今後も回収に協力してほしい」と参加者に呼び掛けました。
総会には代議員67人が出席。12年度の事業計画など4議案を承認しました。
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