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JAみどりの青年部は16日、仙台市立小学校で25日に行う田植え作業の学習会を開きました。
児童は田んぼに見立てたタライに興味を示し「早く田植えをしたい」と農作業を楽しみにしていました。
JAみどりの青年部委員長は、5年生60人の前でタライに土と肥料を入れ、手で田おこしや代かき、おさひき作業を実演。「ひとめぼれ」の苗で田植え作業を説明しました。
児童たちは、タライが小さな田んぼに変わっていく様子に「すごい、すごい」と声を上げて驚き、目を輝かせていました。
また、塩水で種もみを選別する塩水選や育苗箱を使った種まきの実演を行い、委員長は「当日は部員も一緒に作業するので田植えを楽しんでほしい」と呼び掛けました。
今後は、青年部とJAみどりの女性部が先生役となり、大崎市鹿島台で田植えや除草作業、稲刈りなどを行う予定です。
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2012年05月29日
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