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首都圏を中心とした生協・パルシステム連合会に米を供給する、JAみどりのパルシステム米栽培研究会は5月26、27日の2日間、パルシステム神奈川ゆめコープとの交流会を美里町や大崎市で開きました。
生協に加入する8家族34人が、生き物調査や田植え、大豆の播種(はしゅ)などを体験しました。
また、同じ水田で「ひとめぼれ」の田植えを体験。参加者は「田植えを体験してみて、米を作っている人がいるから自分たちが口に出来るということをあらためて実感した」と話していました。
その後、同町のイチゴハウスでイチゴの収穫体験や大崎市田尻の生産者の圃場(ほじょう)で大豆の播種、タケノコ掘りなども体験しました。
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