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湿害対策をして大豆の品質、収量アップにつなげようと、大崎市田尻のある営農組合では2010年度から、畝を高く作りながら播種(はしゅ)をする耕うん同時畝立て栽培と小畦(あぜ)立て播種栽培に取り組んでいます。
今年はより排水性を高くするため、弾丸暗渠(あんきょ)機を取り入れた栽培を実践。10㌃当たり300㌔、全量A品質を目指しています。
同組合の組合長は「大豆の品質向上と収量アップには湿害対策が欠かせない。今年は土づくりにこだわり、弾丸暗渠機を初めて使用した。10㌃当たり300㌔、全量A品質を目指したい」と意気込んでいます。
同組合では今年度、「タチナガハ」を13㌶作付けしています。
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2012年06月11日
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