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JAみどりのは7月上旬に、JA全農情報誌「アグリフューチャー」のJA版を発行します。
管内農産物の安全や安心をアピールし、放射能の風評被害を払拭(ふっしょく)するためで、販売促進活動の資料として活用。5000部発行し、うち4000部を東京都内の全農系列の店舗にフリーペーパーとして配布します。東北のJAでは初の取り組みです。
「アグリフューチャー」は全農営農販売企画部TAC推進課企画が発行しているもので、B4判全16㌻。生産者の声や食材、地域の特色を紹介しています。
東京都内で月に1回開かれるイベント「みのりみのるマルシェ」では、同紙に掲載した食材を紹介しています。
JAみどりの版「アグリフューチャー」も16㌻。内容を全てJA管内のものにし、農家の声や酒、みそなどの発酵商品を製造する会社などを紹介します。
JA営農部長は、地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)の活動の大きな戦力にもなると、今回の企画を採用。「地域の生産者とコミュニケーションが図れる一つの手段になる上、地域の歴史をあらためて知ることができる。今回の発行で、より活発なTAC活動ができれば」と期待しています。
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2012年06月14日
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JAみどりの田尻営農センター管内の田尻ブルーベリー生産組合は4日、現地検討会を開きました。
春先の低温で例年より約1週間遅れで、ケムシなどの害虫も目立っていたため、今後病害虫防除の徹底を行うことを確認しました。
検討会では、圃場(ほじょう)2カ所を巡回。県美里農業改良普及センターが「これからの成育が重要な時期。追肥や水分管理など、慎重に作業をしてほしい」と話しました。
同組合は、会員13人が今年4㌶に作付け。収穫開始は7月上旬の見込みです。
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