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JAみどりの小牛田営農センター管内で、加工用カボチャの作付けが始まっています。
今年は6人の生産者が40㌃で作付けしており、8月下旬から9月上旬の収穫を目指します。
同センター管内では年々農家の高齢化が進み、園芸品目の出荷量などの低下が深刻になっていました。
これを脱却しようと、JA全農みやぎなどから要望が出ていた加工用カボチャの作付けを決め、栽培管理がしやすい品種を選定。今年の作柄を見ながら、面積を拡大する方針です。
同センターでは「今回の取り組みを皮切りに、さまざまな品目や省力栽培方法を提案していきたい」と地域の園芸振興に意気込mでします。
また、担当園芸指導員は「今後病害虫防除を徹底し、1玉2㌔、10㌃当たり2〜2・5㌧の収量を目指したい」と話しています。
渡辺採種場の農場長は「開花時期を見逃さず、適所に実がつくよう交配してほしい」と生産者に注意を呼び掛けました。
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2012年07月09日
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JAみどりのとJA女性部は6月21日、JAブランドの「みどりの米粉」や大崎市鹿島台の特産「デリシャストマトジュース」などの地場産野菜を使ったレシピを学びました。
今後、講習会で学んだレシピを各地域の女性部で広め、米粉の更なる普及に取り組みます。
レシピは、「デリシャストマトジュース」を使った、すあまやロールケーキ、ソラマメを使った大福の3品。
いずれも米粉を使い、仙台市の料理教室「スイーツ・キッチン」で製菓衛生師・雑穀アドバイザーさんが考案したもの。中でも、すあまは白ゴマを入れてトマトを模し、大福は生地にソラマメを混ぜてソラマメを模しています。
参加者は「柿や梨など、さまざまなものに挑戦したい」と話していた。
かわいくておいしそうなお菓子♪
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JAみどりのは6月19日、大崎田尻のJA田尻支店で今年度1回目の女性大学を開き、管内の一般女性8人が参加。料理に使う器作りに挑戦しました。
参加者は、少しずつ丁寧に器を作り「焼き上がりがとても楽しみ。また作りたい」と話していました。
器は約1カ月半で完成し、同講座で料理を学ぶ際に使用します。
3期生2年次の今年度は、JAブランドの「みどりの米粉」や地場産食材の活用をテーマに実施する予定です。
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美里町立中埣小学校PTAは6月15日、米粉の活用法を学びながら食の感心を深めてもらおうと、料理教室を開きました。
3学年PTA行事の一環で、「家で早速作りたい」と好評でした。
JAみどりの総務課の生活指導員が、米粉の特性や基本的な使い方を説明。「JAは自宅の米で米粉ができる持ち込み製粉も行っているので、ぜひ活用してほしい」と米の消費拡大を呼び掛けました。
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