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美里農業改良普及センター管内の美里町と涌谷まちで6月8日、乾田直播栽培をしている生産者やJAみどりのの担当者ら25人が集まって、現地検討会を開きました。
講師の古川農業試験場の星信幸上席主任研究員は、「除草剤は適期に散布し、水管理を徹底すること。雑草の種を農地に入れないよう、畦畔の草刈りをこまめにしてほしい」と呼び掛けました。
また、4月下旬の降雨で播種が遅れ、低温の影響もあって出芽にばらつきが多い状況について、星研究員は「6月上旬までに出芽すればなんとか収量に結びつくと思われる」と分析しました。
同センター管内では営農組合が中心に田植え時の省力化や、播種機と育苗ハウスの有効利用ができることから作付面積が増えています。
JAみどりの小牛田営農センター管内では、乾田直播栽培研究会が組織され、小牛田地域でも14人の生産者が約21ヘクタールの面積に「ひとめぼれ」や「まなむすめ」を栽培しています。
7月中旬に、同センターは、病害虫防除や追肥などの管理方法を確認する現地検討会を開く予定です。
写真=乾田直播した水田で生育状況を確認する生産者(美里農業改良普及センター撮影)
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