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生産者らは、来店した消費者に宮城米「ひとめぼれ」の栽培などを説明しながら、試食を勧めておいしさをPR。店内で餅つきを実演し、約240人につきたてのずんだ餅などを提供しました。
その他、宮城米キャンペーンガール「ライシーレディ」が参加するなど盛り上がりを見せました。
この日「ひとめぼれ」を40袋(5kg)販売。来店客から「普段から宮城県のひとめぼれを食べている。食べて応援するのでがんばって欲しい」とエールを受けました。
販促に参加した畑岡さんは「消費者との会話に刺激を受け、学ぶことが多かった。今後も生産者が販促活動に参加する機会を増やして欲しい」と話していました。
同JAはJA全農みやぎと協力して、今後も同店に宮城県産米を出荷し、生産者と消費者をつなぐPR活動を強化していく方針です。
写真=宮城米PRの一環として餅つきをする生産者
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米
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みどりのの米に関する情報です。
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有機農業技術の向上と新規実践希望者の開拓を進めようと、JAみどりの有機農業推進協議会と稲作生産部会は2月4日、大崎市のJA田尻支店で有機稲作研修会を開きました。管内の稲作生産者ら37人が参加し、除草や放射能の除染対策のノウハウを学びました。 |
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それに先駆けて2月8日、涌谷営農センター管内で鶏ふん散布機の説明会を開き、管内の稲作生産者や普及センター職員、メーカー担当者、JA職員ら約20人が参加しました。
散布機を取り扱うタカキタ東北営業所の坂下係長が機械の特性や取り扱い方法を説明。「鶏ふんの水分量や発酵度合で散布量が変わるので調整して欲しい」と呼び掛けました。参加した生産者は興味深く機械の性能を聞いていました。
JA営農部の担当者は「鶏ふんを活用した低コスト稲作と地力低下防止に努めたい」と話し、環境保全型農業に取り組む生産者の増加に期待を膨らませました。
JAは今後、6営農センターで実演会や説明会を開く予定で、散布機と鶏ふんの利用を呼び掛けています。
写真=鶏ふんを散布するブレンドキャスタに注目する生産者
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同センターでは「みどりの米」ブランド確立に向けて、2012年産用の種もみ68トン全てを消毒。処理量は1日約3.8トンで、作業は3月上旬まで続く見込みです。
同センター以外の5営農センターでも2月から順次、温湯処理を始めており、随時、農家に配る予定。
JA全体は、約270トンの種もみを温湯消毒する計画で、生産者に処理後の種もみの管理についての文書を配布し、かびの発生などを防ぐ管理の徹底を呼び掛けます。
写真=温湯消毒作業が本格的に始まった
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松山地域の組合員らのべ16人が参加し、倉庫の規模などを確認しました。
JAの松川筆頭理事が「この倉庫は鹿島台、南郷、松山地域の組合員が集まりやすく、水害や地震の被害が少ない場所にある」と建設した経緯などを説明。千葉センター長が、施設の規模や米の保管能力などを説明しました。
同倉庫は、JA旧物流センター跡地に建設。平屋造りで、1㌧級のフレコンバッグが保管できる専用庫を含め、米10万俵(1俵60㌔)を低温保管できます。また、フレコンバッグを遠隔操作で入出庫できる「スライドローディングシステム」も導入し、搬入作業も効率良く行います。
参加した組合員は「倉庫の大きさに驚き、システムに感激した。安心して今年産米を入庫できる」と話していました。
写真=JA南部広域農業倉庫を見学する組合員ら
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