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JAみどりのは4月19から22の4日間、南郷営農センター管内で稲作の育苗指導会を開きました。地区ごとに農家の育苗のビニールハウスや苗代を回り、温度管理や肥培管理を指導、農機の農作業事故防止も呼び掛ける「ダブル指導」で安全な農作業を目指します。
管内は、東日本大震災で被災したライフラインの復旧が遅れ、例年より種まき作業が1週間ほど遅れています。19日は4会場に約50人の組合員が参加し、JAの稲作指導職員が苗の状態を見て温度や肥培管理を指導しました。
職員は「生育状況は今のところ順調。今後は天候に注意しながら管理してほしい」と話し、田植えまでかん水とハウス内の温度管理を徹底するよう呼び掛けました。
JAは、松山地域を除く5営農センター管内で順次、指導会を開くが、種まき期が今月末まで拡散している地域もあるため、地区別の指導会と合わせて個人指導でも対応し、生産者へ的確な助言をします。
農機センターの専門職員が出向くダブル指導は昨年から実施。農機の使用前点検などを呼び掛け、組合員が実際に草刈り機を見ながら、点検ポイントの説明を受けました。
JA農機センターの佐藤春美課長は「農作業時の事故が増えている。生産者に点検ポイントを知ってもらい、機械のトラブルや事故防止に役立ててほしい」と期待しています。
写真=稲作指導会の様子
写真=草刈り機の使用前点検を呼び掛けた
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