みどりの青空のひとり言

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米の消費拡大につなげようと、JAみどりのパルシステム米栽培研究会の会員6人が10月30日、横浜市で開かれたパルシステム神奈川ゆめコープの商品展示会に参加しました。
 
商品展示会は試食、試飲、サンプルの提供などで来場者に商品をよく知ってもらうのが目的。組合員500家族に、同栽培研究会が生産している有機栽培米「ひとめぼれ」と、「まなむすめ」の試食を勧め、PRしました。
 
来場者からは「ひとめぼれは香りが強く歯応えがあり、まなむすめも初めて食べたが適度な粘りがあっておいしい」と好評でした。
 
同栽培研究会の三神新会長は「生産者が消費者と直接触れ合うことの大切さを強く感じた」と話しています。
 
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写真=無農薬栽培のコア・フード米をPR
 JAみどりのは、飼料用米や米粉用米の新規需要米などの荷受けを10月上旬から始めました。作業は5ヵ所カントリーエレベーターで行っています。主食用米との異品種混入(コンタミ)を防ぐため、搬入日を指定しました。
 
 2010年の新規需要米の栽培面積は、357ヘクタール。09年は110ヘクタールから大きく増えました。そのうち飼料用米は、337ヘクタールで94%を占めます。主に「まなむすめ」を栽培。出荷重量は約1,850トンを見込んでいます。
 
 カントリーエレベーターで調整した飼料用米は、JA全農みやぎを通して飼料メーカーに販売されるほか、当JA管内でも「宮城野豚(ポーク)みのり」を飼養する畜産農家などで使用されます。米粉用米の製粉会社との販売契約も済んでいます。
 
 JA米穀課の担当者は「転作強化の見通しの中、新規需要米の取り組みが増える見込み」とし、米トレーサビリティー法やコンタミ防止など的確に指導していく方針です。
 
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写真=カントリーエレベーターに搬入された米粉用米
 JAみどりのは9月30日、美里町の佐々木功悦町長と涌谷町の大橋荘冶町長に米の緊急対策に関する要請書を提出しました。
 
 内容は、①2010年度産米の適正な需給と価格環境を整備し、米価の大幅な下落を防ぐことや②需給状況を改善するため、過剰米を主食用市場から隔離することを柱とし、政府による緊急的な需給調整対策の早期決定など4項目。
 
 10年産米の大幅な価格下落や09年産の持ち越し在庫を抱える産地・生産者の所得減少などで、国の需給調整と戸別所得価格補償制度に参加した農家ほど、営農の不安や制度への不信を抱きかねる状況を訴え、その不安を抱く状況を改善してほしいとして要請しました。
 
 同日は、美里町議会の相澤清一議長と涌谷町議会の大橋信夫議長にも要請書を提出。大崎市の伊藤康志市長と大崎市議会の三神祐司議長にはJA古川とJAいわでやまと合同で要請書を提出しました。
 
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写真=佐々木美里町長に要望書を提出する相澤組合長(左)

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写真=大橋涌谷町長に要望書を手渡す相澤組合長(右)
イメージ 1 涌谷米づくり委員会は9月27日、涌谷町のJAみどりの涌谷営農センターで新米試食会を開きました。

 町議会議員や米づくり委員会員ら50人が、環境保全米「ひとめぼれ」や農薬や化学肥料を慣行栽培より半減して栽培した「生協米ササニシキ」、「パルシステム米まなむすめ」の新米を地場産のホウレン草や「仙台小ねぎ」といった食材を用いた副菜とともに堪能しました。
 
 参加者は「試食した新米はどの品種も香りが良く、甘みがあり、とてもおいしかった」と笑顔をこぼしていました。
 
 佐々木長市委員長は「米価の低迷で大変な今だからこそ、米のおいしさを再認識し、消費拡大をすすめていきたい」と意気込んでいました。
 
写真=新米をおいしそうにほおばる出席者
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写真=ふるまわれたご飯3種・小ねぎそば・ホウレン草のおひたし・ミズナとキュウリの浅漬けなどなど

 JAみどりのは「環境保全米」の生産コストを抑えるため2011年産から、新たにコスト削減に向けた営農支援策を行う。

 「環境保全米」や特別栽培米の栽培に使う肥料と除草剤を絞り込み、重点品目を設定。肥料で1袋(20kg)当たり最大200円を助成する。

 今年産の宮城県産米の販売戦略が「売り切る」ことに重点に置き、「環境保全米」の優位性を前面に出した販売対策を行うことから、JAは生産の拡大が差し迫った重要課題と判断。

 2011年度用農業資材の予約注文分からの営農支援策を浸透させ、早期に「環境保全米」の作付けが増えることを期待する。

 新たな支援策は「環境保全米」の奨励策を組み替えることで設定した。

 この支援策で「環境保全米」の栽培面積を12年産まで、70%まで引き上げたい考えだ。JAは、13日から2日間、各地域で集落座談会を開き、組合員に支援策を説明した。


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